血圧とは?血圧の意味と概要

人体と数値血圧血圧とは
血圧blood-pressure

血圧の意味と概要について

血圧とは?

血圧とは、血液の圧力により血管内壁が押される力のことです。

血圧の測定

体内の血液は心臓から全身に送り出され、全身を巡ったのちに心臓に戻ってきます。

よく言われる最高血圧(収縮期血圧)とは、心臓から全身に送り出される血圧のことで、最低血圧(拡張期血圧)とは、心臓に血液が戻ってきたときの血圧になります。

当然、心臓から送り出す方が血圧は高くなり、心臓に戻ってくるときは血圧は低くなります。通常、検査ではこの最高血圧、最低血圧の両方の数値を調べます。

血圧を測ることで何が分かるか?

血圧を測ることで血管の弾力性や抵抗性、心臓が正常に血液を送り出しているかが分かります。

血管内

血管はパイプのようなものなので、血管がしなやかで弾力性が高いと血圧が急に上昇するのを防ぎます。一方、弾力性が低く、抵抗性が高い血管は血圧が急に上昇する傾向にあります。

また、血圧を測ることで、高血圧症低血圧症、動脈硬化、脳梗塞、脳出血、狭心症、心筋梗塞などの予兆を察知することができます。

おすすめなのは血圧を定期的に測ることです。血圧を定期的に測ることで、自身の健康状態のチェックや上記病気の予防効果が高まります。

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