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アーモンドalmond

これほどとは…アーモンドが持つ驚きの6つの効果

アーモンドの効果と効能

「なんとなく良さそう…」、「ナッツ類はカラダに良いと聞いた…」、アーモンドに対してこのような漠然としたイメージがありませんか?

なかには、「アーモンドはカロリーが高そう!」、「いっぱい食べるとニキビができるから嫌!」など否定的な意見もあるようです。

しかし、この記事を読めばあなたのアーモンドに対する考え方は大きく変わります。アーモンドにはこのようなマイナス面を吹き飛ばすような魅力と、知られざる効果があったのです。

若々しい脳と体を手に入れる~アンチエイジング効果

アーモンドの最大の特徴は、ビタミンEの含有量が全食品の中でもトップクラスということです。

アーモンドに含まれているビタミンEには抗酸化作用、細胞膜の正常維持、細胞の老化を予防する効果があり、若々しい脳や体を保つ働きがあります。

女性必見!アーモンドで冷え性改善に

アーモンドに含まれているビタミンEには血行を良くする効果もあります。

ビタミンEには末梢血管を拡張させて血行をよくする作用があり、血行をよくすることで冷え性を改善させる効果があります。

更年期障害や自律神経失調症にも効果的

こちらもアーモンドに含まれるビタミンEの効能の一つ。

ビタミンEにはホルモンのバランスをととのえる効果もあります。

加えて、乱れていたホルモンのバランスをととのえることで、更年期障害や自律神経失調症に効果があります。

悪玉コレステロールをやっつけろ!~動脈硬化や高血圧の予防、満腹感も!

アーモンドに含まれている脂質の大半は不飽和脂肪酸です。

不飽和脂肪酸に含まれるオレイン酸には悪玉コレステロールを低下させる働きがあり、動脈硬化や高血圧を予防する効果があります。

また、オレイン酸は、満腹感を得る事ができ、間食を減らす効果もあります。

オレイン酸を多く含む食品は、アーモンドなどナッツ類のほか、オリーブオイルにも多く含まれます。

とくに朝食に食べると善玉コレステロール値がアップすると言われます。

余分な糖や脂肪の吸収を阻害して体外に排出!老化物質AEGsの発生も防ぐ

アーモンドは、糖質の分解化酵素「αアミラーゼ、βグルコシターゼ」、脂質の分解酵素「リパーゼ」の働きを抑制する効果があります。

そのため、余分な糖や脂肪の吸収を抑えたり、アーモンドに含まれる食物繊維が糖や脂質を便として排出してくれます。

また、老化物質AGEs(糖と体内のたんぱく質が結合)の発生を防ぐ効果もあり、これもまた体外に排出する作用をもちます。

これら上記の効果に合わせ、硬いアーモンドを良く噛む行為、オレイン酸の満腹感などの相乗効果が、ダイエットや美容、解毒作用が期待されます。

あたまをスッキリ!脳をリフレッシュする効果

アーモンドにはビタミンB1も豊富に含まれています。

アーモンドに含まれているビタミンB1は脳にエネルギーを適切に供給する働きがあり、疲れた脳をリフレッシュする効果があります。

アーモンドで貧血、骨粗しょう症の予防効果も

アーモンドには鉄分カルシウムも豊富に含まれています。

鉄分、カルシウムには貧血骨粗鬆症を予防する効果があります。

アーモンドはカロリー、塩分に注意! 保管方法にも配慮を

カラダに良いアーモンドですが、カロリーが高いのが特徴です。

また、一般に売られているアーモンドはローストして塩を振りかけているため、塩分が多くなっています。1日20~25粒程度を目安に、食べ過ぎには注意しましょう。

また、アーモンドに豊富に含まれているビタミンEは酸化されやすい成分です。

ビタミンEに含まれている効果を最大限発揮させるためにも、できるだけ新しいアーモンドを食べるようにし、保存する場合は空気に触れないように保管しましょう。

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