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アボカドavocado

ギネス認定!?アボカドの高い栄養価と効能とは?

アボカドの栄養と効能

「森のバター」とも呼ばれるアボカド。

「世界で最も栄養価が高い果実」とギネスブックにも認定されているそうです。

そんなアボカド、たしかに高カロリーではありますが、私たちの健康や美容に関わる栄養素が豊富で「食べる美容液」ともいわれるほどです。

今回はそんなアボカドの栄養と効能についてご紹介します。

オレイン酸の効能で血液サラサラ、心筋梗塞予防

アボカドの脂肪分にはオレイン酸が豊富に含まれています。

アボカドの果肉は、脂肪分が20%を占めるため「森のバター」とも呼ばれますが、大部分がオレイン酸(不飽和脂肪酸)です。

オレイン酸は、血中の悪玉コレステロールを減らす効能があり、血液をサラサラにします。

そのため、心筋梗塞など心臓疾患のリスクを低下する効能があると言われています。

抗酸化作用、老化、動脈硬化予防 - ビタミンA・C・E(エース)

アボカドはビタミンのA・C・E(エース)を含み、特にビタミンEが効能を発揮しています。

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ効能があります。

また、血中のコレステロールの酸化を防ぐ効果もあるので、動脈硬化を予防します。

これにプラスして、ビタミンAビタミンCの抗酸化作用がより効果を発揮します。

食物繊維で便秘通促進! - ダイエットにもOK

アボカドには食物繊維も豊富に含まれます。

食物繊維は、腸内環境を整える効能があり、便秘の予防や改善に効果があります

また、満腹感も得られるため食べすぎを抑え、ダイエット効果も期待されています。

ギネスに認定された豊富な栄養 - 高血圧予防、代謝促進、細胞の形成

アボカドがギネスブックに認定されたのは、ミネラル14種、ビタミン11種と豊富な栄養素にもあります。

その中でもカリウムビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6葉酸、などが豊富に含まれます。

カリウムは余分な塩分の排泄を促す効能があるので、高血圧むくみの予防になります。

また、糖質の代謝を促すビタミンB1、3大栄養素の代謝を促進するビタミンB2、ビタミンB6はアミノ酸の代謝を促し、肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ効果があります。

また、葉酸はDNA合成、赤血球の形成に必要で、妊娠中の女性には欠かせない栄養素です。

高カロリーのため、食べすぎには注意

アボカドの食べすぎには注意が必要です。

アボカドは脂質が多いため、1個で約220kcalもあります。

栄養豊富なアボカドとはいえ、食べすぎればカロリーオーバーです。余分なカロリーは消費されなければ、脂肪となってしまいます。

アボカドは、1日に1/2個ぐらいを目安に摂取しましょう。

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