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【紅茶 効能】紅茶の思いがけない効能&効果5選

紅茶の効能と効果

さまざまな香りで楽しめるのが魅力の紅茶。

ヨーロッパでは古くから、紅茶は薬として用いられていたそうです。味も香りも違う紅茶や緑茶ウーロン茶は実はすべて同じ葉が原料です。

葉を乾燥させて作るお茶と違い、紅茶やウーロン茶は葉を発酵させるため「発酵茶」と呼ばれ、緑茶にはない成分が含まれます。

今回は、そんな紅茶の知られざる効能や効果についてご紹介します。

紅茶には活性酸素を抑制する効能が! - がんや生活習慣病予防に

紅茶には活性酸素を抑制する効能があります。

紅茶に含まれる、ポリフェノールの一種のテアフラビンやテアルビジンという成分には、 抗酸化作用があり、活性酸素を抑制する効能があります。

活性酸素の抑制には、がんや動脈硬化、生活習慣病などの予防やアンチエイジング効果があります。

テアフラビンとテアルビジンは、紅茶の色素成分(茶褐色)で、茶葉の発酵によりカテキンが変化した成分です。

紅茶の香りとテアニンでリラックス

紅茶にはリラックスストレスを解消する効能があります。

まずは紅茶の持つ香り。茶葉本来の香りや、香りづけされたフレーバーティーの香りを嗅ぐだけでホッと幸せな気分にさせてくれます。

また紅茶に含まれるテアニンにもリラックスさせる効能があり、リラックス時に発生する脳波、α波が多く出現します。

紅茶に含まれるカフェインで集中力アップ、気分転換も

紅茶に含まれるカフェインには、脳を目覚めさせる効能があります。

紅茶を飲むと眠気が覚めたり、集中力のアップや疲労回復、気分転換などの効能があると言われています。

紅茶に含まれるカフェインは、コーヒーより少なめで効き目がマイルドです。

ダイエットにもおすすめ - 脂肪燃焼を促す働き

こちらも紅茶に含まれるカフェインの効能。紅茶はダイエットにもおすすめの飲物です。

紅茶に含まれるカフェインには、脂肪の燃焼を促して、体内への脂肪の蓄積を減少させる効能があります。

特に皮下脂肪から先に燃焼すると言われ、運動前にカフェインをとるとよりダイエット効果が期待できます。

風邪、インフルエンザ予防に効果 - 抗菌・殺菌作用

紅茶には風邪やインフルエンザ予防の効能があります。

紅茶に含まれているカテキンには、抗菌・殺菌作用があるため、風邪やインフルエンザの予防する効能があります。

濃いめの紅茶でうがいをするのも、風邪の予防におすすめです。

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