ふきのとうの旬は?

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ふきのとうの旬の時期は2~3月

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名称 ふきのとう 分類 キク科フキ属
旬の時期 2~3月ごろ 主な産地 群馬、福島、北海道など
効果 抗酸化作用骨粗鬆症の予防、むくみの改善など(詳しくはふきのとうの効能へ)

ふきのとうの旬は2~3月の初春

ふきのとうは2~3月に旬を迎えます。ちょうど冬から春先にかけて、暖かくなる季節に旬を迎えるんですね。

ふきのとうはキク科フキ属の多年草で、日本原産の山菜です。ふきの葉柄が伸びる前に咲く、花のつぼみの部分にあたるため、開花前の早春が旬の時期です。

ふきのとうはハウス栽培もされていますが、日本各地の山野に自生していて、産地としては全体の30%を占める群馬県を始め、福島、北海道、秋田、岩手などが有名です。

ハウス栽培のものは12月頃から出回り始めますが、流通する多くは天然もので、1月下旬~4月頃まで出回ります。

ふきのとうと同じく早春に旬を迎える野菜は、春菊わらびユリ根からし菜などです。

ふきのとうは旬の時期である早春に一斉に芽吹き、独特な香りと苦味が特徴で、春を告げる食材として人気があります。

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