セロリの旬は?

セロリcelery

セロリの旬の時期は11~5月

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名称 セロリ 分類 セリ科オランダミツバ属
旬の時期 11~5月ごろ 主な産地 長野県、静岡県、福岡県
効果 精神を安定させる効能、鎮痛作用、高血圧予防など(詳しくはセロリの効能へ)

セロリの旬は11~5月、長野、静岡、福岡が三大産地

セロリの旬は主に11~5月ごろになります。(※セロリの旬は産地や気候によって異なります。ここでは、国内シェア1位の長野県と3位の福岡県の旬の時期をセロリの旬として定義しました。)

セロリの旬は産地によって異なります。ただし、近年ではハウスや露地栽培が各地でおこなわれているため、市場にはほぼ一年中出回っています。

生産量全国1位の長野県では5~11月ごろに出荷されます。したがって長野県産のセロリの旬もこの時期になります。出荷時期が長いのも長野県産セロリの特徴ですね。全国シェアでは約4割を誇ります。

セロリ生産量2位は静岡県で、約2割ほどのシェアがあります。静岡県のセロリは12~3月ごろの冬からはるにかけて出回り、旬もこの時期になります。

セロリ生産量3位は福岡県です。シェアは10%ほどになります。長野県、静岡県、福岡県はセロリ三大産地と呼ばれています。ハウス栽培が主で、11~5月ごろに旬を迎えます。

基本的にセロリは冷涼な気候を好みます。生産量1位の長野県は高冷地で冷涼な気候ですし、2位の静岡県は冬から春の寒い季節に旬を迎えます。

以下は代表的なセロリの品種と旬、特徴になります。

品種 特徴
コーネル 11~5月 一般に出回っているセロリ。茎は厚みがあり薄黄緑色。
ミニセロリ 通年 コーネルより小ぶりで、茎は緑色、香りが強いのが特徴。
ホワイトセロリ 通年 水耕栽培。三つ葉に似ていて、茎が細く白いのが特徴。

コーネルは一般的に出回っているセロリです。気候に適応しやすい品種で、15~25度程度であれば全国的に収穫できる品種です。旬は高冷地であれば、11~5月ごろ、関東の低地であれば12~3月ごろになります。

ホワイトセロリとは水耕栽培で育てられたセロリです。三つ葉のような見た目をしています。水耕栽培ですので旬はなく、一年中おいしく食べられます。

セロリは、茎が太くて肉厚、香りが強く、葉の緑が鮮やかなものが美味しいとされています。旬の時期のセロリはみずみずしくシャキシャキとした食感が特徴的です。

また、セロリの香り成分には、精神を安定させる効能があり、エッセンシャルオイルとして、アロマテラピーなどで利用されています。食べるだけでなく、香りの効能も得られるなんて素晴らしい野菜ですね。

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