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スタミナ満点?知ってるようで知らないうなぎの栄養効果

うなぎの栄養と効果

スタミナ食の代表格であるうなぎ。

日本では夏バテ対策として、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣も定着していますね

さて、このうなぎ。本当に栄養効果があるのでしょうか?また、どのような効果があるかご存知ですか?

今回は知ってるようで、意外と知らないうなぎの栄養効果をご紹介します。

お疲れ気味のそこのあなた!久しぶりにうなぎ、いかがでしょうか?

ビタミンAがとにかく豊富!免疫力アップに

うなぎに含まれている栄養素でまず、注目すべきはビタミンA

うなぎにはビタミンAが豊富に含まれており、1人前のかば焼きで1日の所要量の3倍ほどのビタミンAを含みます。

ビタミンAには細胞のがん化を防ぎ、免疫力を向上させる効果があります。

滋養強壮、夏バテに最適!ミネラル、ビタミンB類が豊富に

うなぎにはミネラル、ビタミンB類などの栄養素が豊富に含まれています。

ミネラルは、カラダの機能を正常に調整する働きがあります。

また、炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB1、血液を作るビタミンB12もうなぎには含まれており、栄養豊富で夏バテ防止には最適な食材と言えます。

良質なタンパク質が豊富に - 筋トレ中の方にもおすすめ

これはあまり知られていないのですが、うなぎは良質なタンパク質が豊富に含まれています。

うなぎは脂質が多くカロリーが高めなのが欠点ですが、1尾あたりのタンパク質含有量は36.8gと非常に多く、肉類に匹敵するほど優秀です。

筋トレ中の方などしっかりと運動をして、ガッツリとタンパク質を摂りたい方にはおすすめです。

注目の栄養素EPA、DHAも豊富に - 動脈硬化や高血圧などの予防に

うなぎには最近注目の栄養素、EPADHAも豊富に含まれています。

EPAやDHAには血管の柔軟性を高め、血栓を溶かす働きがあります。

血管内の環境を改善することで、動脈硬化や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病の予防に効果的です。

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