せりの旬は?

せりjapanese-parsley

せりの旬の時期は1~4月

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名称 せり 分類 セリ科セリ属
旬の時期 1~4月ごろ 主な産地 宮城県、茨城県など
効果 美肌効果、アンチエイジング貧血の予防など(詳しくはせりの効能へ)

せりの旬は1月から4月ごろ

せりの旬は1月から4月の冬から春にかけてです。

せりは「七草粥」として食べられる「春の七草」のひとつであるため、11月~4月ごろに栽培物が出回ります。

現在は養液栽培も盛んなため栽培物が通年流通していますが、天然ものはそれより茎が短く香りも強いのが特徴です。

その頃の天然物はまだ非常に小さく、7月~8月にかけての夏に花を咲かせるため、美味しい茎や葉が柔らかいうちの、芽を伸ばす1月~4月ごろが本当のせりの旬の時期になります。

せりは別名をシロネグサ(白根草)と言うセリ科の多年草で、競り(せり)合うように群生することからその名が付いています。

休耕田や湿地、川べりなどを好む湿地性植物で、日本各地に自生している身近な植物です。

せりの主な産地は宮城県と茨城県の2県で全国の6割を占めています。

せりと同じく「春の七草」に数えられる、すずしろ(大根)、すずな(かぶ)もこの時期は旬を迎えて甘く柔らかで、若菜を食用とする、なずな、ごぎょう、ほとけのざも2月~4月ごろに旬を迎えます。

せりを乾燥させたものは水芹(すいきん)という生薬としても知られ、独特の爽やかな香りには鎮静効果、血液凝固を防ぐ成分も含んでいます。

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