小松菜の旬は?

小松菜komatsuna

小松菜の旬の時期は12~2月

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
名称 小松菜 分類 アブラナ科アブラナ属
旬の時期 12~2月ごろ 主な産地 埼玉、東京、神奈川など
効果 骨代謝を活発、骨粗鬆症の予防、むくみ解消、貧血改善など(詳しくは小松菜の効果へ)

小松菜の旬は12月から2月 関東のお雑煮には欠かせない野菜

一年を通して食べられる小松菜ですが、12月~2月は、うまみ成分のグルタミン酸が増え、甘みが増し、特においしい季節になります。

なんといっても小松菜は、東京風のお雑煮には欠かせない野菜ですね。

小松菜は「茎立菜(くきたちな)」を改良したもの。江戸時代に東京の小松川付近(江戸川区)で栽培していたため、小松菜と名がついたそうです。

今でも、関東が全国の約半分の生産を占めています。

小松菜のアクは、ほうれん草より少なく、生でも食べられます。葉は肉厚で鮮やかな濃い緑色、茎は太くピンとしているものが、おいしいとされています。

近年は、葉がちぢれて柔らかくクセの少ない「ちぢみ小松菜」や、甘みが強く茎や葉が柔らかい「サラダ小松菜」など、100種類以上の品種があります。

関連コンテンツ

関連記事

このページを
シェア/ブックマーク