金柑の旬は?

金柑kumquat

金柑の旬の時期は1~3月

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名称 金柑 分類 ミカン科キンカン属
旬の時期

1~3月ごろ

主な産地 宮崎、鹿児島、熊本など
効果 美白効果、毛細血管の強化、便秘改善(詳しくは金柑の効能へ)

金柑のもっともおいしい旬の時期は1~3月

金柑のもっともおいしい旬の時期は1月~3月、冬になります。

金柑は、宮崎・鹿児島・熊本と温かい地域での生産で「温室」「ハウス」「露地」の3つ栽培方法で作り、旬より少し早い11月頃から収穫されます。

みかんオレンジなどの柑橘類として扱われている金柑ですが、実はキンカン属と独立した果物です。

金柑の果実は、皮が甘く果実は酸味があり皮ごと食べられます。はちみつ漬けやジャム・甘露煮としてもおいしく食べることができます。

また、金柑の皮には血流改善や毛細血管を強化するヘスペリジンを含むため、皮ごと食べられる金柑は、ヘスペリジンを無駄なく摂取することができます。

金柑のブランドには「たまたま・たまたまエクセレント・春姫・いりき」などがあります。

宮崎ブランド「たまたま」は、糖度16度以上・Lサイズ以上の大きさ。「たまたまエクセレント」は、糖度18度以上・3.3cm以上。

鹿児島ブランド「春姫」はハウス栽培で糖度が16度以上。「いりき」は、鹿児島県薩摩川内市入来町の「温室きんかん」で生成りで完熟させた、糖度が16度以上のもです。

美味しい金柑は、皮にツヤ・ハリがあり濃い橙色をおびて重みを感じます。まるごと生で皮つきのままで食べるのが、もっとも美味しい食べ方です。

金柑は、暖かい場所で栽培されている果物なので、冷蔵庫より常温保存がおススメです。

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