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モロヘイヤmulukhiya

モロヘイヤの栄養 - 王様の野菜と呼ばれるモロヘイヤの7つの効能

モロヘイヤの栄養と効能

王様の野菜と呼ばれるモロヘイヤ。

太古のエジプトでは、あまりの栄養価の高さから王族以外は食用を禁じられていたほどの野菜です。

今回は、そんなモロヘイヤについて、栄養と効能をご紹介していきます。

読み進めると分かりますが、このモロヘイヤ、とんでもない野菜ですよ。

ネバネバ成分ムチンやマンナン - 血糖値を抑える効能

数多くの栄養素を含むモロヘイヤですが、まず注目すべきはムチンやマンナン。

ムチンやマンナンは水溶性の食物繊維で、ネバネバのもととなります。

ムチンやマンナンは血糖値やコレステロール値の上昇を抑える効果があり、を保護し、腸内環境を整える効能もあります。

β-カロテンはにんじん以上! - 老化防止やがん予防に

モロヘイヤにはβ-カロテンが豊富に含まれます。

カロテンと言えば人参を連想しますが、モロヘイヤのβ-カロテン含有量は人参を上回ります。

β-カロテンには、抗酸化作用があり、老化防止やがんを予防するなどの効能があります。

ビタミンKはトップクラス - 止血効果、骨粗鬆症予防にも

モロヘイヤはビタミンKの含有量でトップクラスを誇ります。

ビタミンKは、脂溶性ビタミンの栄養素で、血液の凝固作用、止血効果、骨粗鬆症を予防するなどの効能があります。

ビタミンACE(エース)も豊富 - 皮膚や目、細胞の老化防止

モロヘイヤはビタミンAビタミンCビタミンE(総称してビタミンACE)を豊富に含みます。

ビタミンACE(エース)は、現代人にとって欠かせない栄養素で、免疫力の向上や皮膚や目、細胞の老化を防止する効能があります。

カルシウムも豊富 -じょうぶな骨や歯を形成

モロヘイヤにはカルシウムも豊富に含まれます。

野菜類ではトップクラスのカルシウム含有量を誇り、じょうぶな骨や歯を形成する効果があります。

ビタミンB群も豊富に- 3大栄養素の代謝や神経の正常化

モロヘイヤはビタミンB群の栄養素も豊富に含みます。

特に、ビタミンB2ビタミンB6を多く含み、3大栄養素の代謝や皮膚や神経を正常に保つなどの効果があります。

葉酸もトップクラス - 妊婦の方に必須の栄養素

モロヘイヤは葉酸も非常に多く含みます。

葉酸はビタミンに属する栄養素で、胎児の先天異常を予防するなど妊娠中の方には欠かせない栄養素です。

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