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玉ねぎonion

香りと辛みに秘訣! 玉ねぎの栄養と効能を知ろう!

玉ねぎの栄養と効能

独特のにおいと辛み、炒めたときの甘みが特徴の玉ねぎ。

スープやサラダ、野菜炒めにオニオンリング、カレーなど様々な料理に使われています。まさに、万能野菜の一つですね。

今回はそんな玉ねぎについて、知っているようで知らない栄養と効能をご紹介していきます。

ビタミンB1の吸収を高める効能 - 新陳代謝をアップ!

玉ねぎには硫化アリルという化合物が含まれています。

硫化アリルは、にんにくや玉ねぎなどのユリ科の植物に多く含まれる栄養成分で、玉ねぎが持つ独特の香りと辛みも硫化アリルによるものです。

硫化アリルはビタミンB1の吸収を高める効能があり、新陳代謝を活発にしたり、疲労回復などの効能も期待できます。

血液サラサラ!血栓を予防する効能 - 硫化アリル

こちらも玉ねぎに含まれている栄養成分、硫化アリルの効能。

硫化アリルには血液凝固作用を遅らせる働きがあり、血液をサラサラにして血栓を予防する効能があります。

また、血栓を予防することから、動脈硬化や高血圧、脳梗塞などの予防にも役立ちます。

コレステロール値の低下、関節症の緩和など - ケルセチン

玉ねぎにはケルセチンと呼ばれる栄養成分も含まれています。

ケルセチンはポリフェノールに分類される栄養成分の一種で、活性酸素を取り除く働きがあります。玉ねぎの皮に多く含まれているのが特徴ですね。

ケルセチンは血管をしなやかにする働きがあり、血流を改善する効果、コレステロール値を下げる効能、関節症の症状を緩和させるなどの効能があります。

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