食品・食材豚肉栄養効能
豚肉pork

豚肉の栄養は?今さら聞けない豚肉の栄養と効能について

豚肉の栄養と効能

トンカツにかつ丼、豚の生姜焼きなど日頃から馴染みのある豚肉。

牛肉鶏肉に並ぶ3大肉類の一つですね。

今回はそんな豚肉について、今さら聞けない栄養とカラダへの効能をご紹介します。

良質なタンパク質が豊富に - 筋肉や臓器、皮膚、髪などを形成

豚肉には良質な栄養素であるタンパク質が多く含まれます。

タンパク質はカラダのあらゆる組織を作る栄養素で、筋肉や臓器、皮膚、髪、爪などを形成します。

豚肉は、どの部位(脂身を除く)にも同程度のタンパク質を含んでいますが、やや赤身に多いのが特徴的です。

ビタミンB1が牛や鶏より多い - 疲労や倦怠感を緩和する効能

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。

牛肉鶏肉との違いはココですね。牛肉と鶏肉は豚肉ほどのビタミンB1を含んでいません。

ビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変える栄養素で、疲労や倦怠感を緩和させる効能があります。

エネルギー不足になりがちな夏バテにも効果的ですね。

脂身が少ないヒレやもも肉がおすすめ!

豚肉でおすすめの部位は、ヒレやもも肉です。

ヒレやももは脂身が少なく、低カロリー高タンパクなのが特徴です。また豚肉には、うまみ成分であるイノシン酸が含まれています。

ヒレやももには血液中のコレステロールを増やす飽和脂肪酸が少ないため、ダイエット中の方やコレステロール値が気になる方にもおすすめです。

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