食品・食材じゃがいも栄養効能
じゃがいもpotato

じゃがいもの栄養と押さえておきたい効能4ポイント

じゃがいもの栄養と効能

フランス語で「大地のりんご」と呼ばれるじゃがいも。

ポテトサラダやじゃがバター、コロッケ、肉じゃがなど私たちに馴染みのある食材の一つですね。

今回はそんなじゃがいもについて、その栄養と効能をご紹介します。知っているようで知らないじゃがいもの魅力をご堪能下さい。

意外な栄養素!ビタミンCが豊富に - アンチエイジングや美肌効果

じゃがいもにはビタミンCが豊富に含まれています。これはちょっと意外な栄養素ですね。

じゃがいもはフランス語で「大地のりんご」と呼ばれていますが、じゃがいもにはりんごのなんと5倍のビタミンCが含まれています。

また、じゃがいものビタミンCはでんぷんに覆われているため、加熱しても壊れない点がメリットです。

ビタミンCには強い抗酸化作用があり、アンチエイジング効果や美肌効果、ストレス対策などの効能があります。

カリウムも豊富! 高血圧の予防やむくみを解消する効果

じゃがいもにはカリウムも豊富に含まれています。

カリウムとはミネラルに分類される栄養素で、細胞内外の浸透圧を調節する効能があります。

また、カリウムにはナトリウム(塩分)を排泄する働きもあり、高血圧の予防、むくみを解消する効果もあります。

食物繊維もしっかり! 腸内環境を整える効能、血糖値の上昇を抑える効果

じゃがいもには食物繊維も含まれています。

食物繊維とは、第6の栄養素と呼ばれる栄養成分で、腸の働きを刺激して腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にする効能があります。

さらに、食物繊維にはコレステロールや血糖値の急激な上昇を抑える効果もあります

クロロゲン酸も - がん予防の効能、糖尿病の予防に

じゃがいもにはクロロゲン酸も多く含まれています。

クロロゲン酸って、あまり聞きなれない成分ですね。

クロロゲン酸とは、ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用のある栄養成分です。

クロロゲン酸は特に、じゃがいもの皮の部分に多く含まれ、がん予防や老化防止の効能、糖尿病の予防にも効果が期待されます。

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