キヌアとは?キヌアの意味と概要について解説します。

食品・食材キヌアキヌアとは
キヌアquinoa

キヌアの概要

名称 キヌア 学名 Chenopodium quinoa
別名 キノア
分類1 穀類 分類2 ヒユ科アカザ属
原産地 アンデス高地 主な産地 ボリビア、ペルーなど

キヌアとは?

キヌアは、ヒユ科アカザ属に分類される穀類の一種です。別名、キノアとも呼ばれます。

キヌア

キヌアとは、南米アンデス山脈を原産地として、ボリビアやペルーで生産されている栄養が豊富な穀物です。体内で作ることができない必須アミノ酸を多く含み、健康に良いものとして注目されています。

キヌアの特徴としてまず注目すべきであるのは、栄養価の高さです。キヌアは、炭水化物の含量は少ないですが、たんぱく質必須アミノ酸、そして豊富な食物繊維ビタミンEなど様々な栄養素をバランスよく含んでおり、近年日本でもスーパーフードとして知られてきました。

また、キヌアはグリセリンインデックス値が低い複合糖質であり、GI値が低く、他の食材と組み合わせることで、ダイエット食としても注目されています。

キヌアは、味はほとんどなく淡白で、食感がプチプチとしているのが特徴です。そのため、何の食材と合わせても美味しくいただくことができます。ごはんに混ぜて炊きこむのが一般的な食べ方ですが、ヨーグルトのトッピングにしてみたり、スープに加えてみたり、何でも自由な組み合わせが可能です。

以前は一部の健康食品専門店にしかありませんでしたが、近年ではキヌアが日本でも認知されてきたことから、ドラッグストアやスーパーなどでも購入することができるようになってきました。

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