シークワーサーの旬は?

シークワーサーshekwasha

シークワーサーの旬の時期は8~2月

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名称 シークワーサー 分類 ミカン科ミカン属
旬の時期 8~2月ごろ 主な産地 沖縄、鹿児島など
効果 美白効果、疲労回復、がん細胞抑制(詳しくはシークワーサーの効能へ)

シークワーサーの旬は8月~翌年2月中に3回も迎える

シークワーサーの旬は、1年間に3回もあります。

8月後半~9月にかけてが旬のシークワーサは、未成熟な状態の青切りと呼ばれるもので「酢の物用」に。

10月から12月中旬までの旬のものは、泡盛にもよく合う「原液ジュース用」。

12月下旬から2月末が旬のものは、黄色く熟し糖度が上がり「生食用」と、それぞれ区別され収穫時期をずらしています。

シークワーサーは沖縄から台湾にかけて自生している果実で、国内では沖縄県の他、鹿児島県や和歌山県でも栽培が行われています。

シークワーサーの本名はヒラミレモン(平実レモン)。シークワーサーという名称は沖縄での呼び名です。

また「シークヮーサー」「シークワシャー」「シイクワシャー」「シークァーサー」と、さまざまな呼ばれ方をしています。

12月下旬から2月末が旬のものは、酸味が和らぎ甘みが出てくるため生食が可能になります。そして色もオレンジ色になり、形も扁平型でみかんのように見えます

それぞれの時期で違った楽しみ方ができるシークワーサー、旬ならではの味覚をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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