豆乳とは?豆乳の意味と概要について解説します。

食品・食材豆乳豆乳とは
豆乳soy-milk

豆乳の概要

名称 豆乳 学名 Glycine max(大豆)
別名 ソイミルク
分類1 豆類 分類2

マメ科ダイズ属(大豆)

原産地 - 主な産地 -

豆乳とは?

豆乳は、大豆から作られる飲料の一種です。別名、ソイミルクとも呼ばれます。

豆乳

豆乳とは、大豆から作られる飲料で大豆製品の一つです。水に浸した大豆をすりつぶし漉されたものが豆乳です。また漉して残ったカスがおからになり、豆乳からは豆腐も作られます。

豆腐作りは古くから行われていましたが、豆乳が飲まれるようになったのは1970年代に入った頃です。当時の豆乳は独特の豆臭さがあり1983年頃にブームになりましたがすぐに過ぎ去りました。2000年頃から第2の豆乳ブームとされ豆臭さや渋味が改善、今は第3のブームとも言われ現在も消費が伸び続けています。

豆乳は日本だけでなく、アメリカや中国、タイ、台湾などの海外でも飲まれています。豆乳のレシピには、味噌汁やスープ、シチューや鍋など多くの種類があります。中でも女性に人気となるのはスイーツ系で、牛乳の代わり使うケーキやクッキー、ブランマンジェや、スムージやホットドリンクなどに利用します。

豆乳には、大豆と水のみの「無調整豆乳」、大豆に砂糖や油脂などを加え味を調えた「調整豆乳」、豆乳に果汁やコーヒきなこや抹茶などを加えた「豆乳飲料」があります。この他にも、おからを出さない特殊新製法による「大豆まるごと豆乳」などがあり、これらはJAS規格により区分されています。

豆乳の特徴は、大豆に含まれている大豆イソフラボンが豊富なことです。イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをし、更年期障害を緩和しぼせやほてりなどを抑える効果が期待されています。

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