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【ごぼう 栄養】ごぼうの栄養とカラダに良い効能4選

ごぼうの栄養と効能

独特な風味と食感が特徴的なごぼう。きんぴらごぼうや筑前煮など、煮物の定番には欠かさず顔を見せる人気食材ですね。

ごぼうはもともと、薬草の一種として中国から伝わったもので、今でもハーブとして用いられています。

今回はそんなごぼうの栄養と効能についてご紹介します。

吸収効率の高い水溶性食物繊維も含む! 腸内環境を整える効能

「ごぼうといえば、食物繊維」と言われるほど、ごぼうは食物繊維を豊富に含んだ食材です。

食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維がありますが、食材のほとんどが不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は水に溶けないため、栄養の吸収効率が良くありません。その点、ごぼうには不溶性はもちろん、水溶性の食物繊維も含まれています。

したがって、ごぼうを使った料理を一品加えるだけで、吸収効率の高い食物繊維を十分に摂取することができます。

食物繊維には腸内環境を整える効能があり、便秘の予防や改善に役立ちます。

アルギニンで精力増強 - スタミナ増進にぴったりな効能

ごぼうには、アミノ酸の一種であるアルギニンという栄養が含まれています。

アルギニンには、血管を拡張させて血流量を増加するという効能があります。実はこれが、疲れやすい体質の改善や、EDのお悩みに効果的。

血流量が増加することで体内に酸素が多く回るようになり、全身にエネルギーがみなぎるようになるのです。

また、EDの原因として血管障害が挙げられることも多く、その解消にも役立ちます。

イヌリンでダイエット!- カロリーにならない甘味

ごぼうに含まれるイヌリンは、でんぷんやオリゴ糖と同じ多糖類。糖質なので甘味があり、甘味料としても用いられています。

実は、イヌリンは人間の持っている酵素では消化吸収できません。消化吸収できないため、イヌリンを摂取してもカロリーにはなりません。

つまり、イヌリンは食べても太らない甘味料といえます。とくにダイエット中の方には、とてもうれしい栄養素なのです。

クロロゲン酸で若々しさを維持 - 強い抗酸化作用で身体を守る

ごぼうにはポリフェノールが豊富に含まれています。これはちょっと意外な栄養素ですね。

クロロゲン酸もポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。酸化力の強い活性酸素を抑制することで、体内の酸化、つまり老化を抑制します。

身体の中から若々しく、いつまでもキレイでいたい。そんな方は、ごぼうを食べてクロロゲン酸を摂取しましょう!

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