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やっぱりトマトは医者いらず?トマトの優れた栄養と効能3選

トマトの栄養と効能

「トマトが赤くなると医者が青くなる」このようなことわざがあるように、トマトは栄養豊富な優れた食材です。

またトマトの鮮やかな赤色には食欲をそそる効能もあり、サラダやイタリアン料理など幅広く食されています。

今回は医者いらずと言われるほどのトマトに、どのような優れた栄養や効能があるかご紹介します。

注目すべき栄養は赤い色素リコピン - 強い抗酸化作用、がん予防

トマトの栄養素の中でもとくに注目されているのが、赤い色素のリコピンです。

リコピンはカルテノイドの一種で、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があります。

その働きはβ‐カロテンの2倍、ビタミンEの100倍もあるそうで、がんを予防する効能が高いといわれています。

その他、スイカ、ピンクグレープフルーツといった、 赤い色素の食材にリコピンは含まれています。

3大抗酸化ビタミンで相乗効果!- 動脈硬化対策、血栓防止、老化予防

トマトは栄養成分が豊富で、3大抗酸化ビタミンのβ‐カロテン、ビタミンC,ビタミンEがたっぷり含まれています。

3大抗酸化ビタミンが相乗効能を発揮、血液を健康にして動脈硬化や老化防止の効能が高いことが分かっています。

トマトのさっぱりした酸味はクエン酸 - 疲労回復効能

トマトの酸味はクエン酸で疲労回復の効能があります。

さっぱりとした口当たりで食べやすさもあり、特に夏の暑い時期は夏バテ対策など体力が消耗している時にオススメです。

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