症状・病気肩こり原因対策
肩こりstiff-shoulder

肩こりの原因と効果的な対策について

肩こりの原因と対策

現代病の一つでもある肩こり。

肩こりは、マッサージをしても、なかなか解消されないため、多くの老若男女が悩む症状でもあります。

「どうせ肩こりなんて治らないし」と思っている方、あきらめないでください。

肩こりは、原因を理解し正しい対策を行うことで、徐々に解消することができます。

肩こりの原因 筋肉が緊張し、血行不良を起こす

肩こりの主な原因は、血行不良によるものです。筋肉が緊張し、血流が悪くなることで疲労物質がたまり、肩こりが発症します。

肩こりは、筋肉痛の一種のようなものです。

首から肩の筋肉は、重い頭と腕を支えているため、常に緊張(収縮)した状態です。

おなじ姿勢が長時間つづくと、筋肉がさらに緊張するため、血行不良が起こり、疲労物質がたまることで、肩こりが発生します。

肩こりの原因は、筋肉の緊張と血行不良の悪循環によるものです。

肩こりの原因である、筋肉の緊張と血行不良には、運動不足や筋力の低下、冷え性や猫背、眼精疲労なども関係しています。

肩こり 対策

首や肩まわりだけでなく、全身の血行をよくする

対策としては、カラダの血流を良くすることです。

具体的な対策としては、カラダを動かし全身の血行を良くすることです。

筋肉には血液を送るポンプの役割があるため、全身の筋肉をバランスよく使う、ウォーキングやスイミング、軽いジョギングヨガなど、軽めの運動が効果的です。

デスクワークなどでは、1時間に一度、肩甲骨を動かす意識をしたストレッチや、首から肩まわりのマッサージが、筋肉の緊張を緩め血行を良くします。

また、背筋を伸ばし、正しい姿勢を心がけるだけでも効果があります。

血流を良くする対策としては、入浴足湯岩盤浴も効果的です。

特に入浴の水圧作用は、足にたまった血流が押し戻され、全身の血流やリンパの流れが良くなります。休日など時間に余裕のある方はぜひお試し下さい。

食品では、疲労物質を分解する働きがあるクエン酸や、血流を良くするビタミンEも効果的です。

クエン酸は梅干しレモンなどに、ビタミンEはアーモンドなどに含まれていますので、肩こり対策として覚えておきましょう。

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