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コラーゲンcollagen

コラーゲンの効果 プルプル美肌だけじゃない5つの働き

コラーゲンの効果と効能

プルプルのお肌を作ると言われているコラーゲン。

美肌や美容、サプリメントはもちろん、コラーゲン鍋やコラーゲン入りグミなど、今や食品にも取り入れられている女性にうれしい成分ですね。

コラーゲンは網目状の線維でタンパク質の一種です。体を構成するタンパク質の約30%をも占め、皮膚や骨、内臓などに存在し弾力や柔軟性を保つ特徴があります

今回は、プルプルの美肌を作るだけではない、コラーゲンの効果をご紹介します

美肌効果 - 肌の弾力や潤いを保ち、シワを防ぐ

まずはコラーゲンの代名詞でもある美肌効果。

肌の真皮層は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸で作られており、そのうち70%がコラーゲンで占めています。

コラーゲンなどが肌を内側から支えるため、肌のハリや弾力、潤いを保ち、シミしわなどを防ぐなどの効能があります。

丈夫でしなやかな骨を作る効果 - 骨粗しょう症予防

コラーゲンには骨を丈夫にする効果があります。

コラーゲンの網目状の繊維の中に、カルシウムやリンなどのミネラルが付着して、丈夫な骨を作るため骨粗鬆症を予防します。

また、コラーゲンには、しなやかな骨を作る効果があり、外側からの衝撃を受ける役割があります。

丈夫な軟骨を作り維持する効果 - 関節痛の予防

コラーゲンには丈夫な軟骨を作り維持する効果があります。

骨と骨の間にある軟骨は、約50%がコラーゲンで作られており、骨と骨を繋ぎクッションの役割をします。

コラーゲンには、軟骨の弾力を保ちすり減るのを防いで、骨同士がこすれあって起こる、関節痛を防ぐ働きがあります。

丈夫で柔軟性がある血管を作る効果 - 動脈硬化予防

コラーゲンには丈夫な血管を作る働きがあります。

コラーゲンは血管の主成分であり、網目状の繊維であるコラーゲンが、血管壁の弾力と強度を保ちます。

血管の弾力や柔軟性が保たれると、血液の流れが良くなり、動脈硬化や脳梗塞などを予防する効果があります。

髪や爪を丈夫にする効果もある

コラーゲンには髪や爪を丈夫にする効果があります。

コラーゲンは、頭皮のハリや血管を丈夫に保つため、毛根に栄養を行き渡らせ、丈夫な髪を作ると言われています。

また、コラーゲンには、爪の保水性やしなやかさを保ち、二枚爪の改善に効果があります。

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