栄養・栄養素パントテン酸効果効能
パントテン酸pantothenic-acid

パントテン酸の効果と効能を解説

パントテン酸の効果と効能

パントテン酸、なんだか聞きなれない栄養素ですね。

パントテン酸はビタミンB群の一種で、以前はビタミンB5とも呼ばれていました。

今回はこの謎に包まれた栄養素、パントテン酸についてその効果と効能をご紹介していきます。

そもそも、パントテン酸とは?

パントテン酸とはビタミンB群の一種で、以前はビタミンB5と呼ばれていた栄養素です。

ギリシャ語で「どこにでもある酸」という意味を持ち、様々な食品にパントテン酸は含まれています。

パントテン酸は様々な食品に含まれているため、通常の食事をしていれば不足したり、過剰摂取する恐れはありません。

3大栄養素の代謝に関わり、エネルギーを生み出す効果

パントテン酸は3大栄養素の代謝に関わり、エネルギーを生み出す効果があります。

パントテン酸は、コエンザイムAの構成成分になる働きがあります。

コエンザイムAとは、3大栄養素(タンパク質脂質炭水化物)のエネルギー代謝の過程で補酵素となり、酵素の働きを助ける効果があります。

パントテン酸は、この補酵素であるコエンザイムAの構成成分になるため、3大栄養素の代謝に関わり、エネルギーを生み出す効果があります。

抗ストレス作用のあるホルモンの分泌を高める効果

パントテン酸は、抗ストレス作用のあるホルモンの分泌を高める効果があります。

パントテン酸は副腎の働きを促し、抗ストレスホルモンと呼ばれる副腎皮質ホルモンの分泌を促します。

副腎皮質ホルモンは、抗ストレス作用のほか、抗アレルギー作用、抗炎症作用などの効果があります。

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