背筋運動の効果

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【背筋運動-効果】女性におすすめ!背筋を鍛える7つのメリット

背筋運動の効果

日々、カラダのラインを意識している方でも、おろそかになりがちなのが背筋です。

ウエストのくびれや引き締め、太ももを細くしたいと思う方は多いですが、なかなか「背筋を鍛えたい」と背筋運動をする方は少ないかと思います。

また、日常ではデスクワークや家事、スマホ、近年はアクセサリー作りなどで、前かがみで過ごす時間が多く、背中の筋肉が衰える原因が多くなっています。

背筋を鍛えることは、姿勢を正したり、うしろ姿をスッキリさせるなどがありますが、なかでも腹筋とのバランスを整えることが大切です。

今回は、背筋運動にはどのような効果があるのかをご紹介します。

猫背を改善する効果 - 背中の筋肉を鍛えて姿勢を正す

背筋運動には猫背を改善する効果があります。

背中の筋肉を鍛えることで、上半身をしっかりと支えることができるため、猫背の改善、正しい姿勢をキープすることができます。

背中の筋肉は面積が広く多くの筋肉があります。この背中の筋肉が衰えるとすぐに疲れてしまい、背筋をまっすぐにキープすることができず猫背や前かがみになってしまいます。

ポッコリお腹も解消 - ウエストの引き締めにも効果あり

背筋運動にはお腹を引き締める効果もあります。

背筋運動は、背中の筋肉を鍛えだけでなく、お腹の筋肉を引っ張ってお腹のストレッチ、また、力も入るためお腹の筋肉も一緒に鍛えることができます。

お腹をへこませようとすると、腹筋運動ばかりに意識がいきがちです。とくに、お腹の筋肉は左右に捻じることは簡単にできますが、なかなか上下に伸ばすことがありません。

背筋運動で背中の筋肉を鍛えつつ、緩んだお腹の筋肉(腹筋)も鍛え、ポッコリお腹の解消や、ウエストの引き締めに効果的です。

関連記事:ウエストをシェイプアップ! ウエストに効くおすすめの運動3選

うしろ姿美人に! - 背中をスッキリ、はみ肉「悪魔の羽」を解消

背筋運動には背中の贅肉を落とす効果があります。

背中の筋肉を鍛えることで、背中に付いた余分な贅肉を落とし、背中を引きしめることができます。

男性では逆三角形の背中、女性では背中がスッキリするだけでも全身がスマートに見え、そして男女ともに清潔感が感じられます。

また、女性に付きやすい背中のはみ出した贅肉は「悪魔の羽」と呼ばれます。悪魔の羽ができる原因は、筋肉の衰えからくる筋力・基礎代謝の低下、それによる脂肪の蓄積、猫背などが挙げられます。

とくに、背中に贅肉がつき猫背で丸まっていると、うしろ姿が実年齢よりも老けて見える原因となります。自分では見えない部分にこそ気を遣う必要がありますね。

基礎代謝がアップ、脂肪を燃焼 - 筋肉量を増やして痩せやすい体質に

背筋運動には、基礎代謝をアップする効果があります。

筋肉を動すとエネルギーが消費されます。そのため背筋運動で背中の筋肉量を増やすことで、基礎代謝がアップしエネルギー消費も大きくなります。

基礎代謝が上がると、とくに激しい運動をしていなくてもカロリーを消費し、脂肪を燃焼してくれます。

背中の筋肉は面積が大きく、太ももなど大きい筋肉を鍛えるとより基礎代謝がアップし、痩せやすい体質にすることができます。

おでこのシワ、顔のたるみを予防・改善効果 - 老け顔を防ぐ!

背筋運動には、おでこの横ジワや顔のたるみを予防・改善するのにも効果的です。

背中の筋肉には、後頭部から肩や背中に広がる僧帽筋(そうぼうきん)と呼ばれる筋肉があり、背筋運動はこの筋肉を鍛えることができます。

この僧帽筋が衰えると、頭やおでこなどの筋肉を引き上げる力が弱くなり、おでこの横ジワや顔のたるみの原因のひとつとなります。

また、血流やリンパの流れも悪くなるため、顔のむくみにもつながります。

バストアップ効果 - 背中の筋肉を鍛えて引き上げる

胸とは反対側なので不思議に思うかもしれませんが、バストアップには背中の広背筋を鍛えることで効果があると言われます。

背筋運動で広背筋を鍛え、さらにストレッチで伸ばすことで下がったバストを上げ、バストアップに役立ちます。

猫背や巻き込み方、前傾姿勢などは、背中の広背筋が硬く縮んでいる場合が多いそうです。この状態で大胸筋を鍛えると、かえってバストが下がる原因となります。

広背筋は骨格の中で最も大きい筋肉で、腕のつけ根から骨盤の上端まで背中を広く覆う筋肉です。

腹筋運動も併用することで、腰痛の予防や改善に効果あり!

腰痛の原因の一つに、お腹と背中の筋肉量と筋力の低下が挙げられます。

お腹と背中のどちらか一方の筋肉しか鍛えない場合、筋肉のバランスが悪くなり、かえって腰痛の要因にもなります。

お腹の筋肉を割ろうと腹筋運動ばかりやるのではなく、必ず背筋運動もして背中の筋肉も鍛え全体を均等に鍛えるようにしましょう。

背中とお腹の筋肉を鍛えることで、腰痛を予防に役立てることができます。

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