バランスボールbalance-ball

バランスボールの効果と効能を再チェックしよう!

バランスボールの効果

エクササイズの定番として定着しつつあるバランスボール。お年寄りから若い人まで手軽にできるのも魅力の一つですね。

バランスボールは元々リハビリ用に作られたものであるため、上手に利用することでさまざまな健康効果が期待できます。

座ったり寄りかかったりするだけでカラダを鍛えられるバランスボールは、あまり体力に自信がない人でもエクササイズに利用しやすいのが魅力です。

今回はそんなバランスボールについて、バランスボールのもたらす健康効果をご紹介していきます。

カラダのゆがみを解消する効果 - 血行を良くする効果も

バランスボールにはカラダのゆがみを解消する効果があります。

背筋を伸ばし、膝を90度に曲げた状態で丸いボールの真上にうまく座るためには、重心を正しい位置に移動させる必要があります。

バランスボールが転がらないようにボールの上に座り続けようとすると、重心の位置を正しく維持しなければなりませんから、自然と姿勢が正されていきます。

そのため、ボールの上に座るというエクササイズを毎日続けるだけで、ゆがみの取れた正しい姿勢正しい姿勢になり、それに合わせた骨の形、筋肉の付き方に変化していくのです。

また、背骨や骨盤のゆがみが取れると、ゆがんだ骨に引っ張られたり縮められたりしていた筋肉が本来の状態に戻るため、コリが取れ、血行もよくなります。

つらい腰痛を軽くする効果がある!

バランスボールには腰痛を軽減する効果も期待できます。

腰痛は、骨盤や背骨など骨格のゆがみによって起こっている場合と、腹筋や背筋の力が弱く正しい姿勢を維持できないために起こっている場合があります。

いずれにせよ、バランスボールで平衡感覚を養っているうちに、ボールの上に上手に座れるように姿勢が整って行きます。

正しい姿勢をキープするためには背骨や骨盤が正しい位置になければならず、その位置を維持しようとするため骨の周囲の筋肉が鍛えられます。

バランスボールで鍛えると、腹筋だけ、背筋だけといった偏った鍛え方にはならず、骨をちょうどよい位置で支えられるように筋肉を効果的に鍛えることができます。

インナーマッスルを鍛える効果 - ケガ防止も!

バランスボールを使うと手軽にインナーマッスルを鍛えることができます。

インナーマッスルは、カラダの奥の方にある筋肉で、普段の生活では意識しないとなかなか使われません。

バランスボールの上に乗って転がらないようにバランスを取ると、筋肉や骨の位置を正しくキープしようとしてインナーマッスルが鍛えられます。

インナーマッスルが鍛えられると可動域以上に関節や筋肉が動くのを防ぐため、ケガをしにくくなる効果も期待できます。

基礎代謝を上げダイエット効果も!

インナーマッスルを鍛えると基礎代謝量が上がります。

カラダの表面にある筋肉以上にインナーマッスルはエネルギー消費が大きいため、腹筋や背筋の運動をするよりも、バランスボールでインナーマッスルを鍛えた方が脂肪燃焼効果は高くなります。

そのため、バランスボールで効率よくインナーマッスルを鍛えることでダイエット効果も期待できるのです。

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