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朝ごはんbreakfast

メリットいっぱい!朝ごはんのすごい効果6選

朝ごはんの効果

朝ごはんを食べるとカラダにも脳にも良い効果があることはよく知られています。また、専門家の知見からも朝ごはんの重要性は何度も説かれていますね。

しかし、時間がないからなど良くないと思いつつも、ついつい朝ごはんを抜いてしまう人も多いのではないでしょうか。

また、朝ごはん抜きが良くないとわかっていても、食べると何がどのように良いのかは分からないという人もいるでしょう。

そこで、今回は朝ごはんの具体的な効果とメリットご紹介していきます。この記事を読めば朝ごはんのメリットと重要性を再認識するでしょう。

エネルギーを補給する効果 - 午前中のパフォーマンスにも影響!?

朝ごはんにはエネルギーを補給する効果があります。

晩ごはんで吸収したエネルギーは、量が少なければ朝までに使い切られ、量が多すぎる場合には、使い切られず脂肪として蓄えられます。

ですから、いずれにせよ、朝はエネルギーを使い切った状態で目が覚めます。

朝ごはんを食べてしっかりエネルギーを補給することは、午前中から活発に活動するためには欠かせないのです。

カラダを目覚めさせる効果 - 体内のリズムのズレを修正

朝ごはんにはカラダを目覚めさせる効果もあります。

人間のカラダは体内に時計があるかのごとく、時間にあわせて体温や脈拍、血圧、呼吸、分泌するホルモンの量などが微妙に変化します。

朝ごはんはを決まった時間に食べることによって、カラダを目覚めさせ、体内のリズムのズレを修正する効果があります。

基礎代謝を上げる効果 - 朝ごはん抜きはダイエットにはNG!

朝ごはんを食べることによって基礎代謝が上がります。は食べ物が入ってくることによって活動を始めます。

胃腸が活発に働き始めると体温が上がり、その体温を維持するためにカラダに蓄積されていたエネルギーも使われるようになります。

基礎代謝は生命維持に必要なエネルギーですから、それを上げることはダイエットにもつながります。

そのため、ダイエットをするなら朝ごはんは抜かないようにと言われるのです。

朝ごはんには肥満を防止する効果も!

夜眠っている間もカラダはエネルギーを使い続けるため、起きた時には空腹の状態になっているのが普通です。

しかし、空腹の時間が長時間続くと、エネルギーの補給ができない場合に備えて、カラダはエネルギーを脂肪として貯め込もうとします。

その脂肪を貯め込もうとする働きを抑えるためにも、朝ごはんをしっかり取ることが大事です。

便秘を防ぐ効果あり!- 朝ごはんで胃や臓器を活発に

朝ごはんには便秘を防ぐ効果もあります。

食べ物がに入ると胃の動きが活発になり、それをきっかけに他の臓器も活発に動くようになります。

が動いて消化したものを腸へと流し出していくと、順番に小腸大腸も動きが活発になり、便秘が解消されやすくなります。

炭水化物を摂ることでイライラ防止や集中力アップ効果も!

朝ごはん、特にごはんやパンなどの炭水化物をしっかり摂ることによって、イライラを沈め、集中力を高める効果も期待できます。

集中力が欠けたりイライラしたりするのは、脳が栄養不足に陥っているサインです。

脳の栄養はブドウ糖のみなので、すぐにブドウ糖に変わりやすい炭水化物を中心にした朝ごはんでエネルギーを十分に補給することをすすめします。

朝食抜きのあなたは要注意!野菜不足が深刻化!?

農林水産省が推奨する一日の野菜摂取目標は350g。

日本人の多くはこの摂取目標に届いていないという報告がされています。その原因の一つが「朝食抜き」とされています。

目標の350gは1日3食の食事で野菜をととれば、さほど難しい数字ではありません。しかし、朝ごはんを抜くことで、1日にとるべき野菜の摂取量はガクンと減ります。野菜摂取という観点からも朝ごはんの重要性を感じますね。

この傾向は20~30代、男性に多くみられる傾向にあります。特に、若い男性の一人暮らしは要注意ですね。朝食を抜いているあなた!野菜、足りてますか?

忙しい人には野菜たっぷりスープがおすすめ!

朝ごはんの効果は分かったかと思いますが、時間がなくてなかなか食べられないという方もいるのではないでしょうか?

そんな人には野菜たっぷりのスープがおすすめです。野菜スープはカロリーも低く、栄養も豊富です。また、カラダを温める効果もあるので一石二鳥ですね。

前の晩に作っておくのも良いですし、最近ではコンビニなどでお湯を注ぐだけでできるタイプも売っています。こうしたアイテムをうまく活用しましょう。

朝ごはんは全く食べないのはNGです。どんなに忙しくてもスープ1杯程度はお腹に入れておきましょう。午前中のパフォーマンスに差が出ますよ。

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