健康習慣運動効果
運動exercise

運動の効果を総復習!習慣化させるための運動効果8選

運動の効果

健康的な毎日を送るために重要なファクターとなる運動。

米国のあるアンケートによると、人が身につけたいと思っている習慣の第1位が、「運動」で、2位の「読書」を大きく引き離していました。

運動の必要性は、誰もが感じていることだと思います。ところが、この運動、「分かっちゃいるけど続けられない」というなかなかのクセモノです。

そこで今回は運動の具体的な効果をご紹介します。運動の効果を具体的に知ることで、運動する動機と目的が明確になります。

太りにくく、疲れにくいカラダになる効果

運動をすると太りにくく、疲れにくいカラダになります。

これはもう、みなさんご存知の効果ですね。ダイエットをする人の大半はこの効果をあてにしたものです。

運動をすると筋力や心肺機能が向上します。カラダの筋力が増えることにより、脂肪が燃焼しやすく、太りにくいカラダになります。

また、筋肉量が増え、心肺機能が向上することによって、疲れにくいカラダにもなります。

カラダが引き締まり、プロポーションが良くなる効果

こちらは運動を中、長期的に続けることで得られる効果です。

体脂肪が減り、筋肉がついてくるとカラダは引き締まってきます。引き締まったカラダはかっこよく、見た目の印象もだいぶ変わりますね。

カラダの引き締めには筋トレが効果的です。

下半身、上半身、体幹インナーマッスルと全身の筋肉をまんべんなく鍛えることで、カラダは引き締まります。

カラダが引き締まることで、姿勢も正しくなり、美しいプロポーションを手に入れることができます。

脳を活性化する効果 - 仕事や勉強の効率もアップ!

運動は脳にも良い効果をもたらします。

最新の脳科学によると、運動をして筋肉を動かすことで、脳の神経成長因子が35%も増えることが分かっています。

また、ウォーキングジョギングなどの有酸素運動は、脳の前頭前野や海馬を刺激します。

前頭前野は思考力や決断力、海馬は記憶力を司る部位ですので、運動をすることで、仕事や勉強の効率アップにもつながります。

アンチエイジング&美肌効果 - 成長ホルモンで肌にツヤとハリを!

運動はアンチエイジング美容にも効果的です。

私たちのカラダは運動をすると、成長ホルモンが分泌されるようになっています

成長ホルモンは、若返りに大きな役割を果たすホルモンです。成長ホルモンは、肌の水分量を調節する働きがあり、肌にハリとツヤを与えます。

美しい肌はカラダの内面から形成されます。高い化粧品を買うよりも定期的に運動をした方が、はるかに高い効果を得ることができます。

関連記事:アンチエイジングの効果を高めるために大切な5つのこと

ストレス解消効果 - 達成感や充実感、自尊心を高める

運動がもたらす効果はカラダばかりではありません。メンタルにも良い影響をもたらします。

運動をして、気持ちのいい汗を流すと、なんとも言えない爽快な気持ちになりますね。特に、ウォーキングやジョギングなど有酸素運動によく見られます。

実際に、運動習慣のある人は運動習慣のない人に比べて、抑うつになりにくく、ストレス頻度が低いという実験結果も出ています。

また、きつい運動をやり遂げることで、達成感や充実感を得たり、自尊心を高めるなどの効果もあります。

高血圧や肥満、糖尿病など生活習慣病を予防する効果

運動には生活習慣病を予防する効果があります。

高血圧肥満、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝など生活習慣病の主な要因の一つとして運動不足が挙げられます。

定期的に運動をすることで、血流の改善、血管のつまりを防ぐなどの効果があり、生活習慣病を予防することができます。

全身の血流を良くする - 冷え性、むくみなどの解消

運動には全身の血流を良くする効果があります。

筋肉には、心臓から送られてきた血液を送り返すポンプのような役割があります

運動をして筋肉量が増えることで、カラダ全体の血流が良くなり、血行不良を原因とする冷え性むくみなどを解消させる効果があります。

肩こり、腰痛、関節痛を軽減、予防する効果

運動には肩こり腰痛関節痛を軽減、予防する効果があります。

肩こりや腰痛、関節痛の原因の多くが筋力と柔軟性の低下です。

腹筋や背筋、体幹、下半身の筋肉を鍛えることで、肩こりや腰痛、関節痛を予防する効果が期待できます。

また、ストレッチを習慣にすることでカラダの柔軟性が高まり、これら症状の緩和、ケガの予防にもつながります。

まとめ

以上が運動の主な効果でした。いかがだったでしょうか?

運動には様々な効果や効能がありました。

運動を一つの投資と考えると、そのリターンは計り知れませんね。

1日10~20分の運動でも大いに効果はあります。少しずつで構いませんので、これを機にぜひ運動を習慣にしてみましょう。

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