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現代人の必須アイテム!? 目薬のあなどれない効果5選

目薬の効果

乾いた目を潤してくれる目薬。

スマホやパソコンで目を酷使している現代人には、目薬は必須のアイテムかもしれません。

目薬には大きく分けて2種類があり、手軽に買える市販のもの、病院で処方されるものです。病院で処方される目薬は病気の治療目的で使用しますが、市販の目薬は主に眼病予防になります。

また、目薬にはそれぞれ各メーカーから数多く販売され、さまざまな効果や効能を有効にする成分が含まれています。

今回は、目薬にどのような効果や効能があるのかをご紹介します。

目の乾きを改善する効果 - ドライアイの改善や予防

目薬には、目の乾きを改善する効果がります。

目薬は、目に水分を与え有効成分が涙の蒸発を防いで水分を留める働きをします。そのため、目薬の保水効果が目の乾きを改善し、ドライアイの予防に効果があります。

スマホやパソコンを使用すると瞬きの回数が減るため、目が乾きやすくなります。また、コンタクトの使用もドライアイの原因の一つです。

コンタクトレンズを装着すると、涙が溜まる場所をレンズが占拠するため涙の量が少なくなります。そのため、瞬きをしても涙の量が少ないために、しっかりと目の表面を潤すことができなくなります。

目の充血を改善する効果 - 炎症を抑える働き

目薬には、目の充血を改善する効果があります。

目の充血は、目の酷使、炎症や刺激で受けた反応が原因です。そして、血流量が増え血管が膨らんだ(太い)状態で、白目の部分が赤くみえるようになります。

目薬の有効成分が血管を収縮させ、充血を抑えてくれます。また、目の中に入ったゴミ(異物)を目薬で流すので、目を清潔に保って炎症を抑える働きもあります。

疲れ目の改善効果 - 眼精疲労の予防

目薬には、疲れ目を改善する効果があります。

疲れ目は、目を酷使し目の中にある毛様体筋が緊張して、筋肉疲労を起こすことです。

目薬の有効成分が、血行を良くしたり酸素を運ぶなど目に栄養を与え、眼精疲労を緩和してくれます。

そして、疲れ目はピントを合わせる機能が低下し、かすんで見えるなどの症状が起こる要因でもあります。そのため、目薬には、ピント調節機能の改善やかすみ目の予防にも効果があります。

また、目の充血の原因には、刺激や炎症だけでなく酸素や栄養を運ぶために、目の血流量を増やすというのもあります。これは、回復のために酸素や栄養を多く必要とするための働きです。

清涼感でスッキリ! - リフレッシュ効果

目薬には、リフレッシュ効果があります。

目薬には、冷たい感覚がする刺激で清涼感を感じさせる、メントールなどの成分が含まれています。

この清涼感がスッキリとした清涼感を与えるため、目薬にはリフレッシュ効果があります。

目のかゆみを抑える効果 - アレルギーと非アレルギー性がある

目薬には、目のかゆみを抑える有効成分が配合されものもあります。

花粉症ハウスダストなどのアレルギーには、抗アレルギー作用のある目薬が有効で、ヒスタミンの働きを抑えて目のかゆみを緩和してくれます。

また、乾燥によって起こるかゆみには、涙の成分に近い人工涙液、ものもらいや結膜炎には、抗菌成分が配合された目薬が効果的です。

ただ、市販の目薬は一時的、応急処置的なものと考えて使用し、続けて使用しても改善しない場合は、早めに眼科に見てもらいましょう。

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