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癒しだけじゃない!? お香がもたらす様々な効果とは?

お香の効果

なんとなく懐かしく、瞑想などのエキゾチックな雰囲気も漂わせるお香。

古くから日本で親しまれてきたお香は、近年アロマオイルともに癒しやストレス解消などとして、注目されてきています。

お香は本来、香木(こうぼく)を炊くことが始まりで、おもに伽羅・沈香・白檀のことをさします。

現在、お香として販売されているものには、昔からの香木系以外にも、ハーブ・柑橘・フローラルなど様々な種類があります。

今回は、お香の効果がどのような作用をもたらすのかをご紹介します。

リラックス効果 - ストレス解消にも有効

お香にはリラックス効果があります。

お香の香りをかぐと、自律神経やホルモンの分泌を調整する視床下部や脳下垂体を刺激します。

そのため、自律神経やホルモン分泌が整えられて心身ともに落着くため、リラックスすることができストレスの解消に効果があります。

安眠効果 - 疲労回復にも効果あり

これもお香のリラックス効果。安眠にも有効です。

お香の香りが、心身を徐々にリラックスさせるため、副交感神経が優位となって眠りに導いてくれます。

リラックスした状態で寝る事ができるので、質の良い睡眠が得られ疲労回復にも効果的です。

リフレッシュ効果 - やる気をアップさせる作用

お香のリラックス効果が、心身の緊張や疲労をほぐしてくれるため、気分のリフレッシュに効果があります。

気持ちがリフレッシュすることで、イライラやモヤモヤした気持ちがすっきりとして、やる気をアップさせることもできます。

特に、自分に合った好みの香りをかぐと効果的です。

脳の活性化 - 記憶力や集中力の向上に効果

お香は脳を活性化させる効果もあります。

お香の香りを嗅ぐと、脳を刺激して記憶や感情に関わる海馬と扁桃体に作用するため、記憶力の向上や集中力が高まるとされています。

また、香りに思い出がある場合は、懐かしい香りをかぐと脳が刺激されて記憶がよみがえるため、認知症の予防にも効果があります。

お香は香りによって効果が違う

お香のリラックスやリフレッシュなどの癒し効果は、脳内のα波を活性化させエンドルフィンを分泌させるためだと言われます。

現在、お香には様々な種類があり、香りによって効果も異なります。

リラックスやストレス解消効果には白檀や、スギやヒノキのシダー系。リフレッシュ効果には柑橘系。集中力には、ローズウッドやペパーミント、レモングラスなどのスッキリとした香りが効果的と言われます。

また、常温で香る匂い袋は、持ち歩いて香りを楽しめるためおススメです。

とはいえ、なによりも一番効果的な香りは、自分の好みに合うもが最良です。

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