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笑顔美人になろう! 口角を上げる効果5選

口角を上げるの効果

口角が上がっている顔は、周りの人に明るい表情や楽しそうな印象を与えます。

一方、口角が下がりへの字になった口元では、不機嫌や怒ってるような顔に見え、さらに実年齢よりも老けた印象を与えます。

特に、口角を上げた笑顔には「かわいい・魅力的」な印象を与えるため好感度がよくなり、普通にしている表情でも明るく華やかな印象を与えます。

そして、口角を上げることは表情を明るく見せる以外にも効果あります。

今回は口角を上げる事によって得られる効果についてご紹介します。

口の周りの筋肉や表情筋を鍛える効果

口角を上げると、口の周りの筋肉や表情筋が鍛えられます。

表情筋は、日常生活ではあまり使われていません。普通の会話だけでは口元を軽く開け閉めしているだけなので、口の周りの筋肉を鍛えるほどではありません。

口角を上げると、口角を上げる筋肉(口角挙筋)と、口の開け閉めをする唇の周りの筋肉(口輪筋)が鍛えられます。

また、口角を上げると頬の筋肉も上がるため鍛えることができます。

口呼吸や食事で噛む回数が少ないなどは口元の筋肉をゆるめます。特に、スマホの使用は下を向いているため、顔の肉と一緒に口角も下がる原因になります。

ほうれい線、マリオットラインを作りにくくする効果

口角を上げると、ほうれい線を作りにくくする効果があります。

ほうれい線は、絶対に作らないというのは無理ですが、なるべく出にくくすることは可能です。

口角を上げることで、口の周りや頬の筋肉が鍛えられるため、ほうれい線を防ぐことができます。

そして、首にかけて広がる「広頚筋」のゆるみを防ぎ、マリオットラインができるのをなるべく防ぎます。

マリオットラインとは、腹話術の人形の口元のような唇の両脇からあごに向かって伸びる2本のタテジワのことです。

顔のたるみを予防して老け顔を防ぐ効果

口角を上げることで顔のたるみを防ぐことができます。

口の周りの筋肉は使わないと硬くなり、口角を上げにくくなります。

また、口の周りの筋肉は頬や目元・あごの筋肉ともつながっているため、目の下や頬・あごのたるみなどでフェイスラインが崩れてしまいます。

口角を上げることで、口元以外にも顔の筋肉やあごの筋肉が鍛えられ、顔のたるみやフェイスラインの崩れ防ぎ、老け顔に見えないようにすることができます。

表情が明るく、素敵な笑顔に!

口角を上げる効果には、表情を明るくし笑顔を素敵にしてくれます。

口角を上げることを意識していると、表情筋が鍛えられ徐々に自然な明るい笑顔ができるようになります。

また、顔の筋肉を動かすことで血行もよくなるので、顔色が良くなります。

口角がキュッと上がった笑顔や、普通にしている表情でも口角が上がっている人の表情はそれだけでも素敵に見えます。

脳をだましてセロトニンの分泌をアップ

口角を上げて作る笑顔には、セロトニンの分泌をアップさせる効果があります。

セロトニンとは、精神の安定や睡眠の質を向上させる効果があり、幸せや満足感を感じる幸せホルモンとも呼ばれています。

そして、セロトニンは、笑うことや笑顔を作ることでも分泌されるそうです。

口角を上げて笑顔を作ると、脳に「幸せだ」という信号が送られ、セロトニンの分泌量が増えると言われます。

無理にひきつった作り笑いをするのはつらいですが、口角を上げて顔の筋肉を鍛えるついでにセロトニンが増えるのはうれしい効果です。

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