健康習慣マッサージ効果
マッサージmassage

マッサージの効果がすごい! あなどれないマッサージの効能6選

マッサージの効果

女性はもちろん、最近では男性にも人気のマッサージ。実はマッサージにはさまざまな健康効果があります。

実際にマッサージを受けたことがある人なら、施術後に何らかの効果を実感したことがあるのではないでしょうか?

そこで、今回はカラダも心もリフレッシュさせられるマッサージの注目すべき効果と効能について解説します。

血行を促進する効果 - 滞っている血液の流れを良くする!

マッサージの効果としてまず挙げられるのが、血行を促進する効果でしょう。これはみなさんご存知ですね。

血管には動脈と静脈があり、カラダの表面に近い部分には静脈が通っています。

静脈に沿って血液の流れる向きにカラダの表面をさすると、滞っている血液の流れがよくなり、心臓への血液の流れを正常に戻すことができます。

リンパの流れを改善する効果 - 老廃物や疲労物質の運搬

マッサージにはリンパの流れを改善する効果もあります。

リンパには血液と違い、心臓のようなポンプの役割をするものがありません。実は筋肉の動きによってリンパ管が刺激され、リンパ液が流れるという仕組みになっています。

そのため、マッサージで筋肉をもみほぐすことがリンパを流すことにつながるのです。

リンパは細胞から老廃物や疲労物質を受け取り、外へ排出するために運ぶためのものです。

マッサージを受けるとむくみが解消されるのは、滞っていたリンパの流れが改善され、老廃物が外に排出されやすくなることが関係しています。

肉体的な疲労を回復する効果

マッサージはツボを刺激したり、筋肉をもみほぐしたりする行為です。

そのため、肉体的な疲れには直接的な効果があります。マッサージを行うと、乳酸が溜まってコリができていた部分が柔らかくほぐされます。

筋肉の中に溜まっていた老廃物も、マッサージによって外に排出されやすくなるため、疲れが溜まる前の状態に戻りやすくなるのです。

精神的なストレスを解消する効果 - リラックス&ストレス解消

仕事や日々の生活の中で精神的なストレスが溜まっている人にもマッサージは効果的です。

精神的なストレスがかかると、副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」の分泌が増えます。

コルチゾールはストレスの度合いを測る際に利用されるホルモンですですが、マッサージを受けるとそのコルチゾールの値が下がることがわかっています。

自律神経のバランスを整える - 自律神経失調症、不眠症の緩和に

マッサージをすると、自律神経のバランスが整います。

ストレスが強くかかると交感神経が優位な状態が続くことになりますが、マッサージを受けると、筋肉の緊張がほぐれて血流も正常化するため、自律神経が副交感神経の方に傾きます。

そのため、睡眠と同様にカラダや脳をリラックスさせる効果が得られるのです。また、自律神経失調症、不眠症夏バテなどの症状の緩和や改善にも効果的です

免疫力を高める効果 - 細菌やウイルスに強いカラダに

マッサージには免疫力を高める効果も期待できます。それは、自律神経のバランスが整うことと関係しています。

自律神経のバランスが整うと、細胞ひとつひとつの働きも正常化するため、免疫細胞や抗酸化物質を作る細胞もきちんと働くようになります。

マッサージは血流やリンパの流れを正常化する効果も期待できるため、カラダの防御作用が本来の状態に戻りやすくなり、免疫力も上がるのです。

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