爪もみの効果

健康習慣爪もみ効果
爪もみnail-massage

簡単なのにあなどれない!?爪もみの素晴らしい効果をご紹介

爪もみの効果

仕事中、「手軽でスッキリ感も得られる簡単なマッサージがあったら」、なんて思ったことはありませんか。

そんな条件にピッタリなのが「爪もみ」です。爪もみは「爪の生え際を指でギュッとは挟んでもむ」といった、とても簡単なマッサージです。お昼休みはもちろんのこと、自宅ではテレビを見ながでも行えます。

あまりにも簡単すぎて「効くの?」と疑問を持つかも知れません。ですが、指先は多くの神経や血管、ツボが集まる場所です。爪もみは、これらに刺激を与え自律神経を整える効果が期待されています。

爪もみの効果は、相乗効果で多くの症状の改善や緩和が期待されています。その中でも、もっとも有効的な3つをご紹介します。

自律神経を整える効果 - 免疫力アップにもつながる

爪もみには自律神経を整える効果があります。

指先には多くの神経線維や毛細血管があり、さらに爪の生え際には「井穴(せいけつ)」と呼ばれるツボがあります。東洋医学では、井穴(せいけつ)には自律神経のバランスを整える効果があるとされています。

爪もみでツボを刺激、指先をほぐすことで血の巡りがよくなり、リラックスすることができます。

現代では、ストレスや不規則な生活習慣により、多くの人が交感神経の働きが優位になりがちです。この状態がつづくと、倦怠感や肥満などさまざまな体の不調につながり、さらに免疫力も低下します。

爪もみは、自律神経を整えてさまざまな不調を改善し、代謝と免疫力を高める効果があります。

まずは、各指10秒ほどを目安に一日3回、行ってみましょう。爪もみは指でつまむと同時に腹式呼吸でゆっくりと息を吐くのがポイントです。

全身の血流をアップ - 体温が上がり全身を温める効果

爪もみには、全身の血流を促進する効果があります。

指先は毛細血管が密集している場所です。そして血流の折り返し地点でもあります。

爪もみで指先に刺激をあたえることで、末端の毛細血管を広げ指先のみならず全身の血流がアップします。

爪もみは手足からポカポカと温まり、徐々に全身を温かくすることができます。

老廃物を排出する効果 - 血流が良くなると老廃物も一緒に流れる

これも爪もみの血行促進効果。爪もみには老廃物の排出にも有効です。

指先の血流が悪くなると、老廃物の流れが滞ります。

爪もみで、指先をほぐすとリンパの流れも促すことができ、血液とともに血中の老廃物もスムーズに流すことができます。

その結果、老廃物の回収や排出をする働きがアップします。

爪もみの効果は「自律神経が整う・血行が促進される・老廃物の排出・免疫力が高まる」といった好循環が相乗効果を発揮します。

上記以外にも、不眠・めまいの緩和、肌荒れの改善、胃もたれ胸焼けを和らげるなどの効果が爪もみには期待されています。

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