オイルマッサージの効果

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オイルマッサージの効果や効能 - 心身のリラックスや乾燥肌対策に

オイルマッサージの効果

オイルマッサージの効果や効能についてご紹介します。

マッサージには様々な施術法がありますが、オイルマッサージはオイルを用いた施術です。

使用するオイルはアーユルヴェーダでも用いるごま油、または香りのない植物油をベースに、香り(精油)を加えたオイルでマッサージを行います。

オイルマッサージのメリットは、肌への負担軽減や保湿効果、自宅でも手軽に行えることです。マッサージの気持ちよさとオイルの香りで、心身ともにリラックスすることができます。

カラダだけでなく日々溜まった心の疲れを摂るためにも、オイルマッサージをはじめてみませんか?

むくみを解消、デトックス効果 - 血液やリンパの流れを良くする

オイルマッサージの中で最も挙げられる効果が、リンパの流れや血流の促進です。老廃物を体外に排出するデトックス効果や、むくみの解消に効果があります。

オイルマッサージは、静脈やリンパの流れに沿ったり、外から皮膚や筋肉、血管やリンパ管に刺激を与えるため、滞っていた血液やリンパの流れを促すことができます。

静脈やリンパには、体内の余分な水分や老廃物を回収する働きがあります。下半身の血液やリンパは脚の筋肉をしっかりと動かすことで、上半身に流れていきます。ですが、運動不足や長時間のデスクワークなどで筋肉を動かさないでいると、流れが悪くなり、下半身のむくみやセルライトの原因にもなります。

オイルマッサージでは滞っていた血液やリンパの流れを改善し、カラダに不要な老廃物や水分を回収しやすくするとともに、体外に排出する働きも促がします。

凝り固まった筋肉をほぐす効果 - 肩こりの解消、疲労回復にも

オイルマッサージには、凝りをほぐす効果があります。

適度な刺激で全身をマッサージするため、オイルマッサージでは凝り固まった筋肉をほぐすことができます。そのため、肩こりや首痛などを解消する効果があります。

また、筋肉をほぐすとリンパや血液の流れも良くなりますが、それと同時に新陳代謝もアップさせることができます。その結果、冷え性の解消や改善、疲労回復にもつながります。

マッサージや香りの効果でリラックス - ストレスの解消、安眠にも

日頃の疲れをとり心身ともに癒すことが、オイルマッサージには期待されています。

オイルを用いたマッサージは滑りが良く、ほどよい刺激が心地よいため、リラックス効果を生み出します。また、オイルに使用した香りの薬効効果も加わって、リラックス効果が高まりストレスの解消や安眠にも効果的です。

そして、なんとなく重く感じていたカラダも、スッキリと軽く感じさせることができます。

香りは様々ですが、ラベンダーやカモミールはリラックス、スッキリと気分転換させたい時にはグレープフルーツ、イライラを鎮めて幸福感を得るのはイランイランがおすすめとされています。

肌への保湿効果、乾燥肌の対策にも - オイルで摩擦の負担を軽減!

オイルマッサージには、肌の保湿にも効果があります。

お風呂上りはカラダが温まっているのでより効果的です。入浴後は肌が乾燥しやすいため、オイルが膜の役割をはたして、肌から水分が蒸発するのを防ぐ役割があります

また、オイルが滑りを良くするため、皮膚との摩擦を軽減し負担を減らすことができます。

セルフで行うオイルマッサージの効果的な方法

オイルマッサージでオイルを肌に塗るときは、オイルを手で温めてから使うのが効果的です。オイルを温めることで肌馴染みが良くなります。

また、オイルマッサージ後は、オイルの成分が肌に徐々に馴染むため、洗い流さない方がベストです。ただ、ベタつきが気になる場合は渇いたタオルやティッシュで軽くオフしてもいいでしょう。

それでもべたつきが気になる場合は、乾いたタオルでオイルで拭き取ってから、シャワーで流すとベタつきを抑えることができます。

敏感肌はオイルが刺激になる場合も

オイルマッサージでは、通常ベースとなるキャリアオイル(植物油)に香り(精油)を加えてマッサージを行います。

敏感肌の方はまれにオイルが刺激となる場合があるので、エステ等のお店では事前に伝えるようにしましょう。また、香りで気分が悪くなるようでしたら、我慢せず伝えてください。

自宅でマッサージをするときは、二の腕の内側など肌の柔らかい部分にオイルを塗り、肌に合うかを確認してから使うようにしてください。

使用するオイルは植物油、またはベビーオイル(鉱物油)等がありますが、必ず肌に合うものを使いましょう。

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