健康習慣腕立て伏せ効果
腕立て伏せpush-up

手軽で効果的! 押さえておきたい腕立て伏せの効果4選

腕立て伏せの効果

手軽にでき、かつ効果的なトレーニングである腕立て伏せ。プッシュアップとも呼ばれていますね。

一般的に、腕立て伏せはその名の通り、腕の筋肉を鍛えるトレーニングだと思われがちです。

しかし、腕立て伏せは他の筋肉も同時に鍛えることができます。いろいろなスタイルのある腕立て伏せは、鍛える筋肉によって健康効果も変わります。

今回はそんな腕立て伏せについて、腕立て伏せの効果をお伝えしていきます。

太りにくいカラダへ - 基礎代謝を上げる効果

腕立て伏せは、基本の手幅で行う場合、胸の筋肉である大胸筋と、腕の付け根の前方にある三角筋、二の腕の裏側にある上腕三頭筋をバランスよく鍛えられます

大胸筋は上半身の筋肉の中で最も大きいため、大胸筋を鍛えることによって、筋肉が消費するエネルギー量が増え、基礎代謝が増えます。

腕の筋肉も、腕立て伏せによって鍛えられるのは普段曲げ伸ばしするときに使う上腕二頭筋ではなく、普段あまり使われない上腕三頭筋の方です。

そのため、基礎代謝量を比較的楽に上げることができます。基礎代謝量が上がれば、特別な運動をしなくてもカロリーが消費されるようになるため、太りにくくなります。

女性必見! バストアップ効果 - ハリのある美しいバストに

大胸筋を鍛えられる腕立て伏せは、女性のバストアップにも効果的です。

男性のムキムキの大胸筋を思い浮かべて、バストが小さくなるのではないかと心配する女性もいるようですが、女性のバストは脂肪の比率が多く、大胸筋はその土台です。

土台が鍛えられていないと垂れ下がってくるため、大胸筋を鍛えてしっかり支えられるようにすると、形の整ったハリのあるバストになるのです。

バストアップのためには、手幅を肩幅よりも少し広めに取ると効果的です。

基本的な腕立て伏せが1回もできないという人は、膝をついた腕立て伏せを深くしっかりと行うようにするとバストアップ効果を得ることができます。

腹筋と背筋を同時に鍛えてダイエット効果も!

お腹が下がったり、逆にお尻が上がったりすると腕立て伏せの効果が半減してしまいます。

正しい姿勢を保ったまま腕立て伏せを行うと、身体を支えるために腹筋や背筋も鍛えられます。

鏡などの前で身体がまっすぐになっていのかを確認し、腹筋や背筋を意識しながら行うと、大胸筋や腕の筋肉だけでなく、腹筋、背筋も鍛えることができ、引き締まった美しいボディを作り上げることができます。

体幹の強化にも効果的!- ケガ予防にも

腕立て伏せで鍛えられるのは、大胸筋や上腕二頭筋、腹筋、背筋と言った体の表面近くにあるアウターマッスルだけではありません。

腕立て伏せは身体を奥の方で支える体幹インナーマッスルも同時に鍛えることができます。

体幹が鍛えられると代謝量が増えるだけでなく、筋肉を使った運動をする際に、筋力を十分に引き出したうえでケガも防ぐ役割をします。

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