健康習慣縄跳び効果
縄跳びskipping

手軽にできる!縄跳びの効果と効能をチェック!

縄跳びの効果

縄跳びの効果と効能を確認していきましょう。縄一本と飛ぶ場所さえあれば簡単にできる縄跳び。

縄跳びは老若男女誰もが簡単に行うことのできるスポーツですが、全身の筋肉を効率よく鍛えることのできる、運動効果の高いエクササイズでもあります。

また、縄跳びができるスペースがない場合は、両手にフェイスタオルを持って縄跳びをする、エア縄跳びにも効果があるそうです。

今回は、そんな縄跳びの優れた運動効果について解説します。

カロリー消費や脂肪燃焼効果 - ボクサーの跳び方をマスターしよう

縄跳びにはダイエット効果が期待できます。縄跳びを一定時間行うことでカロリー消費、脂肪を燃焼する効能が期待できますね。

縄跳びには様々な跳び方がありますが、ダイエットや健康を考えるのであれば、やはりボクサーの跳び方を見習うのが一番です。

ボクサーの跳び方を具体的に説明すると、リズムに乗ってつま先で低く速くジャンプする跳び方という言い方になるでしょうか。

膝を少し曲げ、鼻で息をするようにします。リズミカルに跳び方を少しずつ変えながら跳ぶことで、長時間飽きることなく、疲れを溜めずに跳べるようになります。

心拍数を適度に上げることが、代謝が高まり、脂肪の燃焼効率をアップするポイントになります。

縄跳びで全身をバランスよく鍛える!

縄跳びには、全身の筋肉をバランスよく鍛える効果があります。

縄跳びの際、ジャンプをする脚の筋肉だけでなく、縄を回すための腕の筋肉や、姿勢を保つための腹筋・背筋もバランスよく鍛えることができるのです。

また、縄に引っかからないようにするため、正しい姿勢を保つようになり、姿勢の矯正にも効果的です。

できるだけ長い時間を飛ぶことで、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができます。

心肺機能を向上させる効能 - 手軽にできる有酸素運動

縄跳びは酸素を取り入れながら行う有酸素運動の一種です。

有酸素運動である縄跳びには、心肺機能の向上効果も期待できます。

また、ジャンプ・着地はふくらはぎを刺激して、下半身の血液を心臓に押し戻す働きをするので、全身の血流アップにつながります。

全身の血流が良くなることから、肩こりや冷え性の改善にもつながります。

また、有酸素運動にはジョギングウォーキングなどもありますが、走るのが苦手という人や街中を歩くのが恥ずかしいという人もいるでしょう。

その点、広いスペースを必要とせず、遠くまで出かけなくてもできる縄跳びは手軽に始めやすい有酸素運動としておすすめです。

リズミカルな縄跳びで持久力アップ!

縄跳びはダイエットや健康維持に効果があるだけでなく、持久力をアップさせるのにも役立ちます。

マラソンやジョギングでももちろん持久力は付きますが、縄跳びは回数でもカウントできるため、1回でも多く跳び続けようという考え方で跳ぶこともできます。目標を設定することがとても簡単ですね。

「前日よりも長く、多く跳べるように」ということを心がけるだけで自然と持久力をつけることができます。

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