スロージョギングslow-jogging

疲れないジョギング!?スロージョギングの効果とは?

スロージョギングの効果

歩くくらいゆっくりのスピードで走る、スロージョギング。

スロージョギングとは、おしゃべりができる程度のゆっくりとしたペースで走るジョギングです。

スロージョギングは、ウォーキングより運動効果があり、ジョギングより激しくないため続けやすいメリットがあります。また、程よい運動は気分転換にもなりストレスの解消にも効果的です。

普段、運動不足気味の方は、急な運動で膝や腰を痛めたり苦になり三日坊主になりやすいですが、スロージョギングは比較的長く続けやすい運動です。

今回は、スロージョギングにどのような効果があるのかをご紹介します。

体力の向上効果 - 基礎体力のアップ、継続しやすい運動

スロージョギングには、基礎体力を上げる効果があります。

スロージョギングは、歩くくらいゆっくりのペースで走るため、持久力の筋肉「遅筋」を使って走ります。

遅筋を使うことで、乳酸が増えずらく疲れを感じにくくなります。そのため長く走ることができ基礎体力がアップします。

また、今まで使われていなかった筋肉を使い、筋肉内の毛細血管も増え、さらに遅筋を鍛えることもできます。

生活習慣病の予防や改善に効果あり - 糖や脂肪の燃焼を促進

スロージョギングには、生活習慣病の予防や改善に効果があります。

スロージョギングは有酸素運動です。長く続けることで糖質や脂肪がエネルギーとして燃焼されます。

またコレステロール血糖値の低下にも効果的です。

その結果、内臓脂肪も減りメタボリックシンドロームや生活習慣病の改善に効果があります。

ダイエット効果 - 基礎代謝のアップ

スロージョギングには、ダイエット効果もあります。

スロージョギングの消費カロリーは、ウォーキングの1.6倍とも言われます。

スロージョギングは、筋肉を鍛え全身に酸素を行き渡らせるため、基礎代謝が上がり痩せやすい体質にします。

またジョギングに比べ激しくなく継続しやすいことも、ダイエット効果につながります

膝や腰に負担をかけにくい - 膝・腰痛の予防に効果的

スロージョギングは、膝や腰に負担をかけにくい運動といわれます。

スロージョギングは、歩幅が小さく小刻みに走りつま先で着地するため、膝や腰を傷めにくいメリットがあります。

また、筋力もつくため腰痛の改善にも効果があります。

脳の活性化 - 認知症の予防にも効果

スロージョギングには、認知症の予防にも効果が期待されています。

スロージョギングは、全身の血流を促がして脳に酸素を運ぶため、脳に刺激を与えます。

また、高齢者の方の委縮した脳の一部が、大きくなったことも分かったそうです

スロージョギングをすることで脳の機能が向上し、認知症予防につながると期待されています。

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