健康習慣スクワット効果
スクワットsquat

スクワットの効果を再復習!今さら聞けないスクワットの効果とは?

スクワットの効果

スクワットは数ある筋トレの中でも効率の良いエクササイズの代表格です。

正しいやり方で行うことにより、太ももだけでなく、腹筋や骨盤周りの筋肉も同時に鍛えることができます。

ここでは、男性はもちろん、女性のダイエットにも最適なスクワットの効果について解説します。

基礎代謝を上げる効果 - 太りにくいカラダに!

スクワットで得られる効果として、注目したいのは基礎代謝を上げる効果です。

スクワットは数ある筋トレの中でも、太ももなど大きい筋肉を効率よく鍛えることができます。

大きい筋肉を鍛えることで、カラダ全体の筋肉量が増え、効率的に基礎代謝を上げることができます。

さらに、基礎代謝量が上がることで、脂肪がつきにくく、太りにくいカラダになります。

ふくらはぎを鍛えることで、むくみ、冷え性の改善効果など

スクワットで鍛えられるのは太ももの筋肉だけではありません。

お尻を後ろに突き出し、膝を曲げた時に膝がつま先よりも前に出ないように気を付けながら、太ももが地面と平行になるところまでゆっくりと腰を下ろしていくのが正しいスクワットのやり方です。

そのため、その姿勢を保つ際にはふくらはぎや腹筋の力も必要になり、特に全身を支えるふくらはぎの運動効果はかなり大きいと言ってよいでしょう。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、心臓に血液を送り返すポンプの働きがあります。

スクワットによりふくらはぎが鍛えられることで全身の血流が良くなり、心肺機能の向上、むくみ冷え性肩こり腰痛の改善などの効果があります。

実は腹筋、背筋、お尻の筋肉も鍛えられる - ヒップアップ効果も!

スクワットは継続して行うことによって、姿勢が良くなり、ヒップアップ効果も期待できます。

というのも、スクワットで鍛えられる筋肉は太ももやふくらはぎのような脚の筋肉だけではないからです。

ゆっくりと時間をかけ、正しいやり方でエクササイズを行うと、姿勢をキープするために全身の筋肉が使われます。

膝を曲げた際には、倒れないように上半身の姿勢を保つため、腹筋と背筋がバランスよく鍛えられます。

また、下半身では大腿四頭筋やハムストリングスと共に大臀筋や中臀筋といったお尻の筋肉も鍛えられます。

そのため、姿勢が良くなりヒップアップ効果も期待できるのです。

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