健康習慣背伸び効果
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ダイエットにもつながる背伸び - 背伸びの効果3選

背伸びの効果

ちょっとした合い間にできる背伸び。

長時間のデスクワークやスマホの使用は、前かがみとなって背中の筋肉が凝り固まってしまいます。

その結果、猫背や背中に贅肉が付いたり肩こりなどもきたします。

背伸びは、立って行うだけでなく座ったままなど、ちょっとしたスキに行うことができ、カラダを伸ばすだけでなく、気分もスッキリとさせてくれます。

今回は、背伸びの効果についてご紹介します。

背伸びのやり方

1.肩幅に足を開き、胸の高さで手を伸ばして、手のひらを外に向け手を組みます

2.そのまま、手の甲を見ながら息を吐きつつ腕を頭上に挙げます。

3.手の甲を見たまま大きく息を吸い、手で全身を引き上げるように背筋を伸ばします。

体幹をしっかりと伸ばせる - お腹が引き締まる効果

背伸びは体幹をしっかりと伸ばすことができます。

背伸びは、全身を手で引き上げるように伸ばします。背中の筋肉だけでなく全身の筋肉も伸ばすことができます。

猫背や背中を丸めていると体幹が縮こまり、お腹が緩んだ状態となるため、その結果、お腹まわりに脂肪が付きやすくなります。

背伸びで背筋を伸ばすと自然とお腹に力が入り、体幹の筋肉をしっかりと使っている状態になります。

背伸びには、体幹をしっかりと伸ばして、お腹を引き締める効果があります。

正しい姿勢を取り戻せる - 血液・リンパの流れを良する効果

背伸びは、正しい姿勢をキープする効果があります。

普段、長時間のデスクワークや姿勢の悪い状態を続けていると、筋肉(体幹)が使われていない状態となります。

これは、周りの筋肉に負担をかけ、さらに血液やリンパの流れを悪くするため、肩こり、背中や二の腕などに脂肪がつく原因になります。

また、普段から姿勢が悪いと、正しい姿勢の位置が分からなくなります。

背伸びをすることで姿勢を正すことができ、さらに血液やリンパの流れを良くするため、肩こりや冷え性の改善、背中周りに脂肪がつくのを防ぐ効果があります

痩せやすい体質に - ダイエット効果、褐色脂肪細胞の活性化

背伸びには痩せやすい体質にする効果があります。

猫背や悪い姿勢は、筋肉量が減る原因となるため基礎代謝が低下します。

背伸びをした時にカラダのバランスをとる、お腹に自然と力が入ることは、筋肉を鍛え基礎代謝が上がり、さらにたるんだ筋肉を引き上げます。

また、肩甲骨を寄せると褐色脂肪細胞が活発化し、余分な脂肪が燃焼しやすくなります。

そして、血液やリンパの流れが良くなることも加わり、これら相乗効果で痩せやすい体質となり、ダイエットにつながります。

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