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美肌女子に苦言!本当はすごい日光浴の効果&効能5選

日光浴の効果と効能

日光浴がもたらす効果と効能について詳しく解説していきます。近年、なにかと美白ブームですね。

紫外線対策は万全で、日焼け止めクリームを塗って、肌をできるだけ隠して、サングラスをして…いったい何者か分からないような女性もちらほらと見られます。

確かに、太陽に含まれる紫外線にはシミやそばかすの原因になります。しかし、過度に太陽の光を避ける生活をしていませんか?

今回のテーマは日光浴の効果について。紫外線のデメリットばかり強調される昨今ですが、日光浴には実は素晴らしいメリットもたくさんあったのです。

精神を安定させる効果 - うつ病やアルコール依存症対策にも

日光浴には精神を安定させる効果があります。

太陽の光は私たちのカラダにセロトニンという物質を作り出します。

セロトニンは神経伝達物質の一つで、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える効能があります。

セロトニンが分泌されることで精神のバランスを保ち、うつ病やアルコール依存症などの精神疾患を予防する効果もあります。

朝起きたら日光浴を!体内時計を正常に保つ働き

人間の持っている体内時計の1日の周期は25時間です。

一方、地球の1日の周期は24時間なので、何もしないと1日につき、1時間の誤差が生じます。

この体内時計の誤差をリセットするのが朝の太陽光です。朝、太陽の光を浴びるつまり、朝に日光浴をすることでメラトニンというホルモンが分泌されます。

メラトニンは分泌されてからおよそ14~16時間後に睡眠を促す働きがあるため、朝、日光浴をすることで夜自然と眠くなるという正しいサイクルに修正されます。

骨や歯を健康に保つ - ビタミンDの半分以上は太陽光から生成

これはあまり知られていない日光浴の効果ですね。

1日のビタミンDの必要量の半分以上は日光浴により生成されます。

これはちょっと驚きですね。つまり、太陽光を避ける生活をしている美肌女子のみなさんはビタミンDが明らかに不足する事態となっています。

ビタミンDが不足すると骨や歯がもろくなったり、神経伝達や筋肉の収縮がスムーズに行われなくなります。

1日20分の日光浴で血圧を下げる効能も?

どうやら日光浴には血圧を下げる効能もあるようです。

日光浴をを1日20分すると血圧が下がり、心臓発作や脳卒中の危険因子となる高血圧対策として有効かもしれないとの英大の研究が発表されました。

紫外線を浴びると、皮膚における一酸化窒素のレベルが変化し、血管が拡張して血圧が下がるのではないかとの事です。

なんとも驚きの日光浴の効果ですね。1日20分で良いので続けられそうです。

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