水中ウォーキングwater-walking

水中ウォーキングの効果をチェック!

水中ウォーキングの効果

水中ウォーキングは水の浮力と水圧を利用したウォーキングです。

地上よりも膝や腰にかかる負荷が軽いため、肥満の方やご高齢の方、リハビリ中の人にも最適な運動ですね。

今回は水中ウォーキングで得られる健康効果についてご紹介します。

有酸素運動の効果 - 脂肪燃焼や生活習慣病の予防など

水中ウォーキングはウォーキングの一種ですので、有酸素運動になります。

ただし、正しいフォームで行うことが大事です。水の抵抗や浮力によってウォーキングの基本姿勢が崩れないように注意しましょう。

正しいフォームで行えば、膝や腰に負担が少ないため、高齢の方でも気軽に行える有酸素運動になります。

有酸素運動は脂肪を燃焼させる効果があり、高血圧や糖尿病など生活習慣病などの予防にも役立ちます。

心肺機能を強化する効果 - 疲れにくい身体を作る!

水中を歩くことによって、胸から下に水圧がかかります。

そのため自然に腹式呼吸ができるようになります。水圧がかかると、血管やリンパも刺激され、血流やリンパの流れがよくなります。

血流がよくなると、酸素も効率よく使われるようになるため、多くの酸素が必要となり、肺の機能も高まります。

心肺機能が高まると、新鮮な血液や酸素が身体中に行き渡るようになるため、疲れにくいカラダになります。

腹筋や背筋を鍛える効果 - 腰痛の改善効果も!

腰痛を治すためには、腹筋と背筋をバランスよく鍛える必要があります。

しかし、腰痛持ちの人は、陸上でウォーキングを行うと、腰に負担をかけることはもちろん、腰をかばって膝や足首にも負担をかけがちです。

その点、水中ウォーキングは、正しい姿勢を保とうとすることで、足腰に負担をかけずに腹筋・背筋を鍛えることができます。

歩き方の工夫次第で、運動効果の調整を

負荷がかからない楽な運動では筋肉は鍛えられませんが、水中ウォーキングは水圧が付加になるため運動効果があり、筋肉が鍛えられます。

しかし、水圧の負荷では軽過ぎて運動効果が上がらない人もいるでしょう。

その場合は、大股でスピードを出したり、水に浸かる部分を増やしたりして、水の負荷を増やしてやるとよいでしょう。

また、ウエストをひねりながら歩くことで、お腹まわりのダイエットにも効果が期待できます。

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