健康習慣筋トレ効果
筋トレweight‐training

筋トレの効果を再チェック! 覚えておきたい6つの筋トレ効果

筋トレの効果

筋トレは筋肉を鍛えるエクササイズですが、筋肉そのものだけでなく、カラダのいろいろな部分に良い効果をもたらします。

筋トレは体力にあまり自信がない人でも手軽に始められるエクササイズで、軽い負荷の筋トレでも健康維持に役立ちます。

今回はそんな筋トレの効果についてご紹介します。

筋肉だけじゃない!- 筋トレにはダイエット効果も

筋トレは直接筋肉を鍛えるエクササイズであると同時に、ダイエット効果も期待できます。

筋肉は脳などと違い、動かすときに脂肪を燃やしてエネルギーとして使うことができるからです。

筋トレによって筋肉量が増え、体重に占める筋肉の割合が増えると、燃やすことのできる脂肪の量が増えます。そのため、ダイエット効果が期待できるのです。

基礎代謝もアップ! - 免疫力や抵抗力を高める効果

筋トレで筋肉の量が増えると、基礎代謝もアップします。

基礎代謝は普段の生活をしているだけで消費されるエネルギーのことですから、基礎代謝が高い人は体温も高めに維持することができます。

低体温の人は免疫力や抵抗力も低いことが多く、そのような人が筋トレで基礎代謝を上げると、免疫力や抵抗力を高める効果が期待できます。

むくみや冷え性を解消する効果

女性の悩みとして多いむくみ冷え性を解消するのにも筋トレは役立ちます。

そもそも、女性にむくみや冷え性が多い原因は、筋肉量が男性と比べて少ないことに関係しています。

老廃物を身体の外に排出するのに欠かせないリンパは、筋肉がポンプの役割をして初めて流すことができます。

適度な筋トレをして筋肉を動かすことは、血流やリンパの流れをよくする働きがあるため、むくみや冷え性を解消する効果につながるのです。

肩こりや腰痛を改善する効果も

肩こり腰痛の多くは、筋力の低下や姿勢、カラダのバランスの悪さによって起こっています。

筋肉を動かすことによってこりをほぐし、血液やリンパの流れをよくすることで肩こりや腰痛を改善効果が期待できます。

その際には、肩や腰の周囲にある筋肉をバランスよく鍛えることが大事です。例えば、腰痛なら腹筋と背筋の筋力のバランスが取を取ることでより良い効果を得ることができます。

肩こりも、胸の筋肉と肩や肩甲骨周りの筋肉、二の腕の筋肉など、バランスよく鍛えることによって改善につながります。

中身も見た目も若々しく!- アンチエイジング効果

筋力の衰えは、見た目だけでなく脳や内臓の働きにも影響を及ぼします。

筋肉の量で肉体年齢を計るのは、筋肉量が減ると基礎代謝が減ることに関係しています。

ですから、筋トレで筋肉を鍛えれば、肉体年齢を若くする効果が期待でき、カラダを若い状態に保つことにもつながるのです。

骨折やけがの予防効果も!

筋トレには骨折やけがを予防する効果もあります。

骨は筋肉とつながっているため、筋肉の動きにあわせて引っ張られたり押されたりするからです。

骨を強くするためには、カルシウムを摂るだけではなく、負荷をかけてやることも必要です。

筋トレをすると骨は筋肉に引っ張られたり押されたりして負荷がかかるため、骨が強くなり骨折の予防になります。

また、筋トレで柔軟に動く筋肉を増やすとけがの防止の効果も期待できます。

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