健康習慣座禅効果
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情報過多時代には必要!? 座禅のとんでもない効果5選

座禅の効果

スマホやPC、タブレットなど何かと情報が多いこの世の中。情報が多いことは便利だけれど、情報が多すぎて疲れてしまうという人も意外と多いのではないでしょうか。

そこで、今回ご紹介するのは座禅。座禅は禅寺で僧侶が行う、基本的な修行の1つです。座禅を正しい作法で行うことで、カラダにさまざまな良い効果や作用があることが分かっています。

今回は座禅によって、どのような健康効果が期待できるのかをご紹介します。情報過多のあなたに「情報のない世界」をご案内します。

ストレスを軽くする効果 - 身体や脳がリラックス

座禅を行うときは、姿勢を正して座った上で、静かに規則正しい呼吸をします。

座禅をするときはゆったりとした呼吸がとても重要で、リズムに乗った穏やかな呼吸を繰り返すことがカラダや脳のリラックスにつながります。

また、座禅をしながら自らを客観的に見つめるためには、ストレスの元になるような余分な情報を遮断することが必要です。

つまり、座禅をすることで余分な情報が入って来なくなるため、ストレスから解放されやすくなるのです。

頭の回転を速くする効果 - 客観的に自分を見つめられる

座禅を習慣化すると、頭の回転が早くなる効果があると言われています。

物事の判断に必要な情報以外を排除するため、自分を客観的に第三者的な目で見つめることができ、自分の考えを外側から見れるようになります。

そうすることで、自分自身の考えを自由に膨らませたものを、外側からの目線でチェック、正しいかどうかの判断を行うことができます。

そのため、短時間で今までよりも多くの作業をこなすことができるのです。

集中力をアップする効果 - 呼吸に集中、雑音が気にならなくなる

座禅は雑音を遮断して、集中力を効果的に高めることができます。

音には敏感に反応してしまうため、音が集中を遮断すると考えられるからです。

しかし、あまり音が無い状態では返って人間の意識は集中できず、意識がさまざまな方向に向いてしまいます。

座禅は、まず呼吸に意識を置き、そこに集中することで雑音が気にならなくなってきます。

座禅を続けることで、自分にとって不要な情報を排除し、自らの意識を客観的に見れるようにすることで、集中力が身に付いてきます。

記憶力を高める効果 - 集中力がもたらす結果

座禅を続けることにより集中力が高まると、記憶力もアップします。

座禅の集中力には、本当に必要な情報だけを選び、得た情報を吸収する訓練を繰り返し行うことができます。

そのため、何が自分にとって必要なものかを瞬時に選び、本当に必要な情報や記憶だけを取り込めるようになるため、記憶力のアップに効果があります。

不安を和らげる効果 - 原因を客観的に考えられる

人間はカラダや心に痛みを感じると、脳が不安な気持ちを感じとり、リスクコントロールをしようとします。

しかし、座禅をすることによりカラダと心の「痛み」と「不安」の間には強い結びつきはない、と分かるようになってきます。

「痛みと不安は別の物だ」という判断ができるようになります。

つまり、痛みを感じてもただ不安になるのではなく、その原因は何なのかを客観的に考えられるようになるのです。

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