春に旬を迎える食材ベスト7

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春が旬! 春に食べたい旬の食材ベスト7

春に食べたい旬の食材

ポカポカと暖かい陽気が気持ちいい春。新年度が始まり、新たな生活をスタートさせるという方も多いのではないでしょうか。

古代中国の陰陽五行説によると、春は「木気」にあたります。植物が芽吹き、冬の間眠っていた動物が活動を始める季節ですね。私たち人間もこうした春の恩恵を受けたいものです。

そこで今回は、「春に食べたい旬の食材ベスト7」をご紹介します。良く知られた食材はもちろん、あまり知られていない春の味覚も掲載しました。生命力あふれる春の食材を食べて、新たな生活をスタートさせましょう。

ラディッシュ

ラディッシュ

最初に紹介したい春の食材は、ラディッシュ。ラディッシュは3~6月の春に旬を迎えます。別名、ハツカダイコンとも呼ばれます。

鮮やかなレッドカラーが特徴的で、サラダの添え物として人気がありますね。ラディッシュにはビタミンCが豊富に含まれており、美容や免疫力の向上、ストレス対策などに役立ちます。生命力あふれる鮮やかな赤は、春の食材としてはぴったりの一品ですね。

関連記事:見た目もキュート! ラディッシュに秘められた栄養と効能

たけのこ

たけのこ

いわずも知れた春の食材たけのこ。春の味覚を語る上で欠かせない食材ですね。

最も美味しいと言われている「孟宗竹」が安く出回るのが3~4月ごろ。この時期の生のたけのこは本当に美味しいです。たけのこには、食物繊維カリウムが豊富に含まれており、便秘むくみの解消に役立ちます。

関連記事:たけのこの栄養 - 意外と知らない?たけのこの栄養と6つの効能

パクチー

パクチー

ちょっと意外な春の食材として、あまり知られていないのがパクチー。パクチーは3~6月の春から初夏にかけて旬を迎えます。

タイやベトナム料理に使われるパクチーですが、近年のパクチーブームを受けて、国内の生産も増えています。主に静岡県や岡山県などで生産されています。パクチーにはゲラニオールという成分が含まれており、ホルモンバランスを正常化する作用があります。

関連記事:香りだけじゃない!パクチーの栄養と効能について

レタス

レタス

サラダの王様レタス。シャキシャキとした食感が魅力の野菜ですね。

レタスは通年出回っていますが、代表的な玉レタスやサニーレタスは、春と夏に旬を迎えます。春レタスは、甘みとシャキシャキ感、みずみずしさが特徴です。レタスにはビタミンCが含まれていますので、美肌や免疫力の強化も期待できます

関連記事:レタスの栄養 あまり知られていないレタスの栄養と効果

グレープフルーツ

グレープフルーツ

春に旬を迎えるイメージがない果物ですが、グレープフルーツは4~5月の春に旬を迎えます。

グレープフルーツの多くは輸入品になりますが、日本でも春の時期に多く出回ります。グレープフルーツはビタミンCクエン酸などが豊富に含まれており、ストレス対策や疲労回復に効果的です。春の新生活で疲れた人はグレープフルーツを食べましょう。

関連記事:グレープフルーツのすごい効果と効能とは?

かつお

かつお

春から初夏にかけて旬を迎えるのが「かつお」。いわゆる「初がつお」と呼ばれるものですね。ちなみに、秋に旬を迎えるかつおを「戻りがつお」と呼びます。

初がつおは、あまり脂が乗っておらず、さっぱりとした味が特徴です。かつおにはパントテン酸ビタミンB12鉄分が豊富に含まれ、ストレス対策、貧血予防、疲労回復などの効果があります。

関連記事:かつおの栄養 - 高い栄養価を誇るかつおの効果とは?

あさり

あさり

あさりも春に旬を迎える代表的な食材です。旬は3~5月ごろ。ちょうど潮干狩りの季節ですね。近年では中国や韓国などの輸入物のあさりも増えていますが、春の味覚を味わいたいなら、やはり国産のあさりがおすすめです。

東海では愛知や静岡、関東では千葉が主なあさりの産地です。あさりはタウリンを豊富に含んでいるため、血圧を下げる効果が期待できます。

関連記事:あさりについて知っておくべき3つの栄養と効能

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