夏の旬の食材8つ

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夏の旬の食材 - おすすめの8つの食材をピックアップ!

夏の旬の食材 - 8つの食材をピックアップ!

ジメジメと蒸し暑い梅雨が明けたとたん、うだるような暑さの夏が到来!海やプールとレジャーを楽しむ時期ですが、一方で、食欲不振夏バテに陥りやすい季節です。

夏は紫外線によるシミシワに注目しますが、意外にも免疫力も低下しやすい時期です。この時期はつい冷たいものを摂りがちで、胃腸の働きが低下するとともに、腸が冷えることで免疫力も落ちやすくなっています。

そこで今回は、夏におすすめする旬の食材8つをピックアップしました。旬の食べものは栄養価が高くなっていますから、積極的に摂って暑い夏を乗り越えて行きましょう。

しそ(紫蘇)

しそ

最初にご紹介したい、夏の旬の食材はしそです。さわやかな香りが暑さで落ちた食欲を取り戻してくれますね。

通年出まわっているしそですが、もっとも美味しく食べられる旬の月は5~8月と初夏から夏の間です。免疫力の向上やアンチエイジング効果などに有効な、抗酸化作用を持つβ-カロテン、ペリルアルデヒド、ビタミンEなどの栄養素が豊富です。細かく刻むことで栄養の吸収率が高まります。

関連記事:人気の香味野菜!しその栄養と優れた効能6選

ゴーヤ(苦瓜)

ゴーヤ

苦味が特徴的なゴーヤ。暑い沖縄の特産でもあるゴーヤはやはり夏に旬を迎える食材です。別名:にがうり(苦瓜)とも呼ばれます。

暑い夏にピッタリのゴーヤは、苦み成分のモモルデシンに夏バテ防止や食欲増進に効果があります。 また、ビタミンCやβ-カロテンも含むことから、免疫力のアップやシミやシワなど美肌対策にも役立ちます。

関連記事:苦味がポイント!ゴーヤの栄養と効能をチェック!

モロヘイヤ

モロヘイヤ

モロヘイヤも7~9月と夏に旬を迎える食材です。野菜の王様と言われるほど優秀な栄養が含まれています。

モロヘイヤは、胃腸の働きを高めるムチンを含むことから、胃腸の働きが低下しやすい夏にはピッタリの野菜です。その他にもβ-カロテン量も豊富なうえ、ビタミンやミネラルの種類も量も多く、疲労回復やドライアイの予防にも役立ちます。

関連記事:モロヘイヤの栄養 - 王様の野菜と呼ばれるモロヘイヤの7つの効能

枝豆

枝豆

これはもう、夏の定番ですね。真夏の暑いなかで飲むキンキンに冷えたビールのお供には、最高のおつまみとなるのが枝豆です。

枝豆は冷凍などで通年食べられますが、夏の6~9月が旬の食材です。この時期は枝付きの枝豆が店頭に並び、冷凍とは比にならないほどのおいしい枝豆をいただけます。疲労を回復するビタミンB1に加え、タンパク質が二日酔の防止に効果的です

関連記事:タダのおつまみじゃない!? 枝豆の栄養と意外な効能

スイカ(西瓜)

スイカ

6~8月の夏に旬を迎える果物がスイカです。スイカは毎年のように品種改良され、次々とおいしいスイカが作られています。

みずみずしいスイカは90%が水分ですが、夏の冷え性に効果的な果物として注目されています。とくにスイカの白い部分に多く含まれるシトルリンが血流を促して、クーラーなどで冷えたカラダを温めてくれます。

抗酸化作用のあるβ-カロテンやリコピンなどの優秀な栄養素に加え、ビタミンB群やアミノ酸なども含み、利用作用むくみ防止、疲労回復に有効な食材です。

関連記事:水分だけじゃない!スイカの優れた栄養と効能4選

トマト

トマト

夏に旬を迎えるトマトはビタミンCが豊富。高温多湿を嫌い露地やハウス栽培などで育てられるため、春夏と秋冬に旬を迎えます。

トマトの特徴でもある赤色は、リコピンによるものです。リコピンの抗酸化作用はとても強くβ-カロテンの2倍とも言われています。また、疲労回復に役立つクエン酸の酸味で食欲の増進にも。

トマトは夏バテや紫外線による、シミやシワなどを防ぐのに優秀な食材です。食欲があまりないときは、さっぱりとしたトマトを食べましょう。

関連記事:やっぱりトマトは医者いらず? - トマトの優れた栄養と効能4選

たこ(蛸)

たこ

春から夏にかけて旬を迎えるのが「たこ」です。日本で主に食べられているたこは「ミズダコ」と「マダコ」、「イイダコ」の3つで、とくに「ミズダコ」は夏、「マダコ」とは夏と冬に旬を迎えます。

たこには疲労回復に効果のあるタウリンやタンパク質、ナイアシンが豊富で、夏バテの予防や解消に効果があります。また、肝機能の向上や二日酔いの予防にも役立つため、お酒を飲む機会が多いこの時期には、最適な食材だと言えます。

関連記事:日本で愛されるヘルシー海鮮! たこの栄養と効能

うなぎ

うなぎ

スタミナをつけたいこの時期、旬を迎える魚が「うなぎ」です。うなぎは養殖が夏に、天然が冬に旬を迎えます。

うなぎは滋養強壮や夏バテ予防に最適で、夏の土用の丑の日にスタミナをつけようと人気の食材です。ビタミンB群や良質なたんぱく質、ビタミンAミネラルなど豊富な栄養を含み、栄養不足を補い免疫力を高め、健康なカラダづくりに役立ちます。また、栄養豊富なうなぎの肝も一緒に食べるのがおすすめです。

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