無水カフェインとは

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無水カフェインanhydrous-caffeine

無水カフェインとは?

無水カフェインとは、水分を一切含まないカフェインのことです。

通常のカフェインには水分が含まれています。なぜなら、カフェインの元となっているコーヒー豆やお茶の葉には、水分が含まれているからです。

しかし、無水カフェインは人工的に作られたもので、水分が一切含まれていません。それにより、無水カフェインと呼ばれているのです。

通常のカフェインと無水カフェインの違いは、水分が含まれているかどうかの違いだけです。この要素以外の違いは全くありません。

カフェインを摂取すると、眠気が起きにくくなるやトイレが近くなる、などの症状が起きることがあります。これらの症状は、無水カフェインでも同じように起きることが確認されています。

無水カフェインは、私たちが普段の生活でよく利用するものにも含まれています。その中でも、最も代表的なのが「栄養ドリンク」です。

また、一部の風邪薬や鎮痛剤などにも、無水カフェインが使用されています。なぜ、これらにも無水カフェインが含まれているかというと、それは無水カフェインに、薬の効果を高める効果があると、確認されているからです。

製造する際に、無水カフェインを加えるだけで、薬が持つ効果を高めることができるのです。

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