ストレスホルモンとは

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ストレスホルモンとは?

ストレスホルモンとは、メンタル面・フィジカル面でも、ストレスを受けたときに生じるホルモンの総称した呼び方です。

この中でも心身の不調を引き起こすホルモンの代表的なものとして、コルチゾールが挙げられます。

人は副腎が正常に活動することで、心身のバランスが取れて健康でいられます。

コルチゾールは、ストレスを感じ続けると分泌が盛んになり、副腎にダメージを与え、心身のバランスを崩してさまざまな不調となる原因になります。

免疫力が低下して、風邪などのウイルス感染もしやすくなります。ストレスホルモンとは、病気にかかるリスクを増やしてしまう厄介なものなのです。

さらに、副腎が弱ると精神を安定させ快眠に必要な成長ホルモンであるセロトニンが減り、その結果、不眠症や倦怠感・情緒不安定などの症状が現れます。

こうした症状を防ぐためには、コルチゾールを減らすことが重要です。

ストレスホルモンはストレスが原因で増え、少しのストレスでも発生します。

ですが、ビタミンCや魚を摂取することで、コルチゾールを減らすことができ、そのほかにも、日光を浴び適度な運動でリフレッシュするのも効果的です。

また、アドレナリンもストレスホルモンですが、これは一時的なもので、あまり心身の不調には関与しません。

規則正しい生活習慣や食事によって、ストレスホルモンであるコルチゾールの過剰分泌を防ぐことで健康でいられるのです。

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