セラピーとは

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セラピーtherapy

セラピーとは?

セラピーとは、心や体に働きかけ、人が生まれながらにもつ自然治癒力を促して、心身の状態を好転させることが目的になります。

セラピーは、病気や症状に対して薬や手術を使用する「医療」とは違います。セラピーでは薬を用いることなく、様々な技術や道具の力を借りながら、心と身体をケアします。

セラピーは、心理療法(psychotherapy)、理学療法・サイコセラピー(physiotherapy)、指圧療法・フィジオセラピー(finger pressure therapy)などのように、用いられます。

また、日本にはたくさんのセラピーがあり、主な種類としては、植物の成分を利用する芳香療法の「アロマセラピー」、色彩心理学を利用する色彩療法の「カラーセラピー」。

芸術を通しカウンセリングを行う芸術療法の「アートセラピー」、動物と一緒に治療を行う動物療法の「アニマルセラピー」、足の裏を中心にマッサージをするリフレクソロジーなどがあります。これら以外にもセラピーは数多くあります。

また、それぞれのセラピーは、理論やツールのちがいによって、さらに細かく枝分かれしているのが特徴です。

例えば、カラーセラピーの中でも「オーラソーマ」、「オーラライト」などのカラーボトルを使用したセラピーや、ぬりえや色えんぴつ、カラーカードなどを使ったセラピーなどがあります。

カラーセラピーと一言でいっても、色を用いたセラピーの全般が含まれていることから、セラピーには多種多様なものが発展しています。

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