のどぐろの旬は?

のどぐろblackthroat-seaperch

のどぐろの旬の時期は12~2月

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名称 のどぐろ 分類 ホタルジャコ科
旬の時期 12~2月ごろ 主な産地 富山、福井、島根など
効果 動脈硬化・脳梗塞を予防、血液をサラサラにする効果(詳しくはのどぐろの効果へ)

のどぐろの旬は12~2月の冬、通年おいしく味わえる魚

のどぐろの旬は、おもに12~2月の冬の時期と言われています。

この時期ののどぐろは、寒さに耐えるため脂がのっておいしいそうで、塩焼きや鍋にして食べるのがおすすめです。

また、のどぐろは通年脂がのっておいしい魚です。そのため、脂ののりや食べ方の好みで人によって旬の時期が異なり、旬が諸説あるそうです。

産卵期の7~8月の夏の時期も旬とされ、この時期は暑い夏ということもありお刺身やお寿司で食べるといいかもしれませんね。

また、7~9月頃ののどぐろは子持ちの煮付けなどが美味しく食べられます。

のどぐろは、アカムツとも呼ばれるスズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科アカムツ属の魚で、東北、北陸以南の日本海などに分布し、特に山陰沖から対馬近海などで獲れる高級魚として扱われています。

東京など一般的には「アカムツ」と呼ばれていましたが、近年は「のどぐろ」の呼び名が全国区になっています。

富山や福井などの地方では、喉の奥が黒いことから「のどぐろ」と呼び愛されています。

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