ブルーベリーとは?ブルーベリーの意味と概要について解説します。

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ブルーベリーblueberry

ブルーベリーの概要

名称 ブルーベリー 学名 Vaccinium spp.
別名 沼酸塊(ヌマスグリ)、沼酢の木(ヌマスノキ)
分類1 果物 分類2 ツツジ科スノキ属
原産地 アメリカ 主な産地 長野、茨城、群馬など

ブルーベリーとは?

ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される果物の一種です。別名、ヌマスグリ、ヌマスノキとも呼ばれます。

ブルーベリー

ブルーベリーとは、原産地はアメリカの北米やアメリカ東南部で、アメリカ先住民にとって重要な果物でした。耐寒性で樹木の高は1〜3mほど、白や薄ピンクで釣鐘のような形の花を咲かせます。1cmほどの白い果実は、徐々に青紫色にな変化します。

日本の生産量が1番多いところは長野県で、次に茨城県や群馬県などです。また日本に輸入される外国の主な産地は、アメリカ、ニュージーランド、チリ、オーストラリアなどで、年間を通して輸入されており、日本で生産されるものを合わせ、1年中市場に出回っています。

ブルーベリーは野生種と栽培種があり、その数はとても多く数百種類も存在します。しかし、主に食用とされているブルーベリーの種類は大きく3つに分けられ、「ハイブッシュブルーベリー」「ラビットアイブルーベリー」「ローブッシュブルーベリー」があります。

また、ハイブッシュ系はさらに3種類あり、ハイブッシュ系、ノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系と細かく分けることができます。実が大きいことが特徴で、日本ではハイブッシュ系が主に栽培されています。

ラビットアイは実が熟す途中でウサギの目のようなピンク色になることからその名がつけられています。果実には甘みがあり、耐寒性はないことが特徴で、暖地で栽培されることが多いです。品種にはレッドパールやオレンジパールなどがあります。

ローブッシュは野生種で、実は小粒で濃い紫色をしており酸味があります。冷凍されることも多く、ワインやジャム、ソースなどに多く使われます。

ブルーベリーにはアントシアニンという栄養成分を多く含み、眼精疲労に効果的と期待されています。

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