焼酎とは?焼酎の意味と概要について解説します。

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焼酎distilled-spirit

焼酎の概要

名称 焼酎 学名 -
別名 -
分類1 飲料・嗜好飲料 分類2 -
原産地 - 主な産地 鹿児島、千葉、宮崎など

焼酎とは?

焼酎は、いも類や穀類などを原料にした蒸留酒に分類されるお酒の一種です。

焼酎

焼酎とは、いも類、穀類、糖蜜などを原料に作られる蒸留酒です。発酵によって作られた醸造酒をさらに蒸留することによって、アルコール度数が高くなっているのが特徴です。日本では16世紀から作られており、古くから大衆酒として飲まれてきました。

多くの種類が出回っている焼酎ですが、蒸留の方法によって「連続式蒸留焼酎(旧甲類)」と「単式蒸留焼酎(旧乙類)」の2の種類に分類されます。

連続式蒸留焼酎は、繰り返し蒸留を行うことで得られたアルコールを水で薄めた酒で、ホワイトリカーとも呼ばれています。原料にはサトウキビなどの糖蜜が使用されることが多く、無色透明・無味無臭であり、ほとんどのものは梅酒などの果実酒やチューハイなどのベースとして使用されています。

一方、単式蒸留焼酎は一度だけ蒸留した酒であり、原料の風味が残っているのが特徴です。原料としては、さつまいもなどのいも類、米や大麦蕎麦などの穀類、黒糖などが使用されます。酒そのものの風味を活かし、ストレートやロック、あるいは水割りやお湯割りなどで飲まれることが多いお酒です。

沖縄県の酒として有名な泡盛も、この種別に含まれます。 焼酎はご当地酒の種類も多く、北海道のじゃがいもとうもろこし、長野県のトマトレタス、兵庫県の黒豆など、その地方ならではの特産品を使用した珍しいものが、数多く販売されています。

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