シークワーサーとは?シークワーサーの意味と概要について解説します。

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シークワーサーshekwasha

シークワーサーの概要

名称 シークワーサー 学名 Citrus depressa
別名 ヒラミレモン
分類1 果物 分類2 ミカン科ミカン属
原産地 沖縄県、台湾 主な産地 沖縄、鹿児島など

シークワーサーとは?

シークワーサーは、ミカン科ミカン属に分類される果物(柑橘)の一種です。別名、ヒラミレモンとも呼ばれます。

シークワーサー

シークワーサーとは、沖縄や台湾が原産のミカン科の常緑低木になる柑橘類の果実です。シークワーサーの木は5メートルほどまで高く成長し、1本の木から500個ほど収穫できるようです。日本では、沖縄県北部が有名な産地です。沖縄の方言で「シー」は「酸」、「クワーサー」は「食べさせる」という意味です。

シークワーサーの味は酸味が強く甘さが少ないのが特徴で、香酸柑橘類ともされています。酸味がレモンスダチほどは強くなく、黄色く熟したものは甘みがましてそのまま食べることができます。

通常は、皮が緑色の時期の青切りで収穫し時期は8~9月頃までです。また、シークワーサーは年3回収穫があり、各収穫時期によって利用法が異なります。

シークワーサーは、料理や飲み物など幅広く使用されています。生のシークワーサーは沖縄県以外ではなかなか出回りませんが、ジュースやドレッシングなどの加工食品なら県外でも気軽に手に入れることができます。

シークワーサーは、ノビレチンを含み血圧血糖値を下げる効能があると注目されています。その他、ビタミンCなどのビタミン類を含んでいます。

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